第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

決勝は大阪勢対決 大阪桐蔭VS東海大仰星

 第97回全国高校ラグビー大会第6日の5日、東大阪市花園ラグビー場で準決勝2試合が行われ、前回大会準優勝の東海大仰星(大阪第2)と初優勝を狙う大阪桐蔭(大阪第1)が決勝に進んだ。東海大仰星は前回覇者の東福岡の追い上げをしのいで大会通算50勝目を挙げ、3大会連続の決勝進出で2大会ぶり5回目の優勝を目指す。大阪桐蔭は昨春の全国選抜大会優勝の桐蔭学園(神奈川)を振り切り、初めて決勝に駒を進めた。

 大阪勢同士の決勝は第78回(1998年度)の啓光学園(現常翔啓光学園)-大阪工大高(現常翔学園)以来。戦時中で関西地区と九州地区に分かれて開催された第24回(41年度)を除けば、史上2度目の対決となる。東海大仰星、大阪桐蔭ともBシードで、現行シード制でAシード校が決勝に進めないのは第82回(2002年度)以来。決勝は8日午後2時にキックオフされる。

  ◇第6日の結果◇

 ▽準決勝

東海大仰星 21-14 東福岡

大阪桐蔭 12-7 桐蔭学園

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記事(提供:毎日新聞/2018/1/5 20:20)

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