第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

東海大仰星が決勝に名乗り 東福岡降す

 第97回全国高校ラグビー大会は第6日の5日、東大阪市花園ラグビー場で準決勝2試合。

 第1試合は前回の決勝と同じ顔合わせで、2連覇を狙う東福岡(福岡)と2大会ぶりの優勝を目指す東海大仰星(大阪第2)が対戦。東海大仰星が追い上げる東福岡に21-14で競り勝って3年連続の決勝進出を決めた。

 東海大仰星は前半13分、自陣22メートル付近でSO三村が相手のパスをカットしてターンオーバー、そのまま東福岡ゴールまで走りきって先制のトライ。さらに前半21分、ラインアウトからモールで30メートル近くドライブしてトライにつなげ、リードを広げた。東福岡は0-21から後半11分と13分にトライを挙げ7点差まで追い上げたが、東海大仰星の防御に敵ゴール前の攻撃を阻まれ、涙をのんだ。

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記事(提供:毎日新聞/2018/1/5 14:54)

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