第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

京都成章、後半開始直後に痛いミス

 ○桐蔭学園36-14京都成章●(準々決勝・3日)

 後半開始直後、京都成章に痛いミスが出た。相手ゴール直前でのマイボールラインアウト。前半終了間際に追いつかれた流れを断ち切る好機だったが、フッカー相根が投げ入れたボールは、味方選手が触れることすらできずに相手に奪われた。

 絶好の勝ち越し機を逃すと、その後は防戦一方。セットプレーを強みとしながら、ラインアウトでミスが相次ぎ、「徹底的に研究されていた」と湯浅監督。初のAシードでの戦いを終え、主将のSO押川は「優勝の壁はまだ高いと感じた」と冷静に受け止めた。

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記事(提供:毎日新聞/2018/1/3 19:52)

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