第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

東海大仰星が4強 ノーシード報徳力尽きる

 第97回全国高校ラグビー大会は大会第5日の3日、東大阪市花園ラグビー場で、ベスト4をかけて準々決勝4試合。

 第3試合は、東海大仰星(大阪第2)が報徳学園(兵庫)を50-20で降し、前回大会の準優勝、前々回大会の優勝に続き3年連続の準決勝進出を決めた。

 東海大仰星は前半2分、SO三村のグラウンダーのキックパスをCTB和田がつないで先制トライに成功。その後も、攻守でそつのなさを見せた試合巧者の東海大仰星が、計8トライを奪うなど終始試合を優位に進め快勝した。

 今大会ノーシードの報徳学園は、御所実、中部大春日丘と相次いでシード校を破っての8強。東海大仰星戦も4トライをあげて食い下がったが、同じ近畿勢の前に悔しい敗戦を喫した。

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記事(提供:毎日新聞/2018/1/3 15:21)

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