第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

秋田工、名門が強力FWの伝統示す

 ○秋田工41-7明和県央●(30日)

 秋田工は6トライのうち三つをモールで奪った。前半5分、明和県央ゴール前5メートルの左ラインアウトから重心の低いドライビングモールで押し込んで先制し、主導権を握った。スローインを担うフッカー菊地が全てのモールトライを挙げて「敵陣でプレーする時間が多かったので、真っ向勝負できた」と振り返った。チームは密集でターンオーバーされることなく、素早い球出しで相手の反則を誘った。最多15回優勝を誇る名門が強力FWの伝統を示した。

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記事(提供:毎日新聞/2017/12/30 22:47)

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