第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

東海大仰星57-12熊本西

第3日(30日・東大阪市花園ラグビー場)

熊本西(熊本) 反1

 1 1 0 0  7 1 0 0 0  5 12

 T G P D  前 T G P D  後  計

 5 3 0 0 31 4 3 0 0 26 57

東海大仰星(大阪第2) 反6

 ▽主審=大塚聖

仰星、パスつなぐ

 東海大仰星は自陣でも恐れずにパスをつなぎ、攻め切る姿勢を貫いた。前半1分、自陣深くで相手キックをキャッチミスしたが、ラックからパスをつないで右に展開。最後はWTB河瀬が50メートル6秒の快足を飛ばして先制トライを挙げた。熊本西の人数を多くかけるモールに押される場面もあったが、細かくパスをつないで計9トライで快勝。湯浅監督も「全員がつないで取り切るという意思統一ができていた」と納得する白星で、2大会ぶりの全国制覇に向けて好発進を切った。

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記事(提供:毎日新聞/2017/12/31 15:41)

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