第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

茗渓学園 守備から流れつかむ きょう航空石川と2回戦 /茨城

 第97回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビーフットボール協会など主催)で県代表の茗渓学園は30日午前9時半から、東大阪市花園ラグビー場で日本航空石川(石川)との2回戦に臨む。

 選手たちは29日、大阪府立摂津高(摂津市学園町1)で軽めの練習をこなした。松山聖陵(愛媛)を逆転で降した前日のゲームの疲れを感じさせず、リラックスした様子でスクラムやサインプレーなどを繰り返した。

 日本航空石川は13年連続13回目の出場で、Bシードの強豪。いずれも体重100キロを超えるトンガ人留学生2人を中心としたFW陣が強みだ。

 茗渓の高橋健監督(53)は「相手にはパワーを生かした攻撃力がある。だがFWとバックスが連係する総合力はこちらが上回る」と分析。米沢豪真主将(3年)は「チーム一丸となって相手の強みを消し、まずは守備から試合の流れをつかみたい」と意気込んだ。【川崎健】

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記事(提供:毎日新聞/2017/12/30 11:46)

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