第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

「花園」の廃材、雑貨に再生 地元企業商品化 /大阪

 改修中の東大阪市花園ラグビー場の廃材で作ったオリジナル商品が28日、同ラグビー場そばで展示された。地元の雑貨メーカー「カワキタ」の河北一朗社長(50)らが来場者に商品をPRした。

 市などは今年、花園ラグビー場の改修で発生した廃材を再利用するプロジェクトを始めた。「カワキタ」が協力し、観客席の座席シートを使った時計や座席番号のプレートを貼り付けたキーケースなどを製作。インターネットで来年1月31日まで販売し、売り上げの一部をラグビー振興に役立てる。【金志尚】

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記事(提供:毎日新聞/2017/12/29 15:37)

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