第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

「攻めて全力出し切る」 熊本西、きょう青森北と対戦 /熊本

 第97回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会など主催)が27日、東大阪市花園ラグビー場で開幕した。6年ぶり10回目の出場となる県代表、熊本西の選手30人は紺色を基調にしたユニホーム姿で入場行進。普段の練習のランニングと同じ「エイヤー、エイヤー、西高」の掛け声とともに、花園のグラウンドを力強く踏みしめた。

 熊本西は大会2日目の28日午前11時20分から、花園ラグビー場第2グラウンドで青森北(青森)=7年連続19回目=と対戦する。

 チームは24日から奈良県内で練習し、26日に大阪入り。門脇永記監督(51)は「県大会よりモールの質が高まり、青森北の戦術を想定した練習もできた」と充実した様子で振り返った。統括リーダーの馬場健成選手(3年)は「自分たちが今まで練習してきたモールがどこまで通用するのか楽しみ。攻める気持ちを忘れず、全力を出し切りたい」と気合十分だった。【清水晃平】

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記事(提供:毎日新聞/2017/12/28 10:29)

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