第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

佐賀工、開会式に輝く 気持ち引き締め、堂々行進 30日、東海大翔洋と初戦 /佐賀

 第97回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、全国高体連など主催)が27日、東大阪市花園ラグビー場で開幕した。36年連続46回目の出場で、6年ぶりのBシードとなった県代表の佐賀工は、松田晃汰主将(3年)を先頭に力強く行進した。

 松田主将は「気持ちが引き締まった。初戦に向けて気持ちを切り替えていきたい」と気合を入れていた。仁位岳寛監督は「チームの状態は初戦に向けて上向き。FWの突進力やバックスの走力などの強みを最大限に生かせるよう調整したい」と話した。

 初戦は30日午後0時45分開始で、相手は27日に高松北(香川)を41-12で破った東海大翔洋(静岡)に決まった。佐賀工は東海大翔洋の試合を観戦した後、走り込みや初戦を想定した実戦形式の練習で汗を流した。【池田美欧】

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記事(提供:毎日新聞/2017/12/28 15:11)

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