第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

開会式 桐蔭学園、堂々と行進 「初戦へ集中」意気込み /神奈川

 第97回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高体連など主催)の開会式が27日、東大阪市花園ラグビー場で行われ、3年連続16回目の出場となる県代表の桐蔭学園の選手たちが堂々と入場行進した。

 桐蔭学園は全体の5番目に入場。冷たい風が大会旗をはためかせ、身にしみるような寒さの中、県予選の優勝旗を持った原田衛主将(3年)ら選手たちは、長袖半ズボンのユニホーム姿でかけ声をかけながら力強く歩いた。

 原田主将は開会式後、「1年ぶりに帰ってきたなという感じ。開会式が終わって、いよいよ始まると実感した。チームも良い状態なので、初戦まで、相手は関係なく自分たちのことに集中して準備したい」と意気込みを話した。

 桐蔭学園はAシードとして30日の2回戦から登場し、28日に行われる倉敷工(岡山)と飯田(長野)の勝者と対戦する。午後1時15分キックオフ。【中村紬葵】

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記事(提供:毎日新聞/2017/12/28 12:39)

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