第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

目黒学院・国学院久我山、声援受け堂々行進 /東京

 第97回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)は27日、東大阪市花園ラグビー場で開幕した。午前10時半から開会式があり、東京第1地区代表の目黒学院(4年ぶり18回目)と第2地区代表の国学院久我山(2年ぶり41回目)の選手らは、スタンドの大きな声援を受けて入場行進した。

 両チームとも30日の2回戦から登場する。27日は1回戦8試合があり、目黒学院は長崎南山(長崎)と、国学院久我山は国学院栃木(栃木)との対戦が決まった。

 目黒学院の高橋達也主将(3年)は花園の芝生について「めちゃめちゃきれい。丁寧に手入れされている」と感激。「最高の状態で試合に臨みたい」と気を引き締めていた。また、国学院久我山の大石康太主将(3年)は開会式を終えて、「改めて実感がわいてきた。ほとんど全員が初めての花園なので、チャレンジャーの気持ちで優勝を狙いたい」と力を込めた。【後藤豪】

〔都内版〕

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記事(提供:毎日新聞/2017/12/28 2:05)

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