第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

開会式 山形南、堂々行進 主将「選手全員仕上がった」 きょう若狭東と初戦 /山形

 第97回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会など主催)が27日、東大阪市花園ラグビー場で開幕した。2年ぶり2回目出場の山形南の選手たちは、青と白色のジャージー姿で登場。同校は28日午前10時、若狭東(福井)と対戦する。

 開会式で、山形南のラガーマンたちは校名のプラカードを持った樋口寛大マネジャー(2年)を先頭に入場。多くの観客が見守る中、花園のグラウンドを力強く踏みしめた。

 開会式を終え、伊藤大瑛主将(3年)は「選手全員、良い状態に仕上がっている。初戦ではチーム全体で3、4トライほど決め、20点以上取りたい」と力を込めた。尾形朋成副主将(3年)は「憧れのグラウンドに立てた。モチベーションも最高潮」と喜色満面。菅原斉監督は「対戦相手は実力的にはほぼ同格。ディフェンスをしっかり固めて攻撃につなげて、何としても勝ちたい」と語った。【松尾知典】

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記事(提供:毎日新聞/2017/12/28 11:09)

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