第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

開会式 秋田工、力強く /秋田

 第97回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)が27日、東大阪市花園ラグビー場で開幕した。2年連続67回目の出場となった県代表・秋田工は開会式に臨み、聖地のグラウンドを力強く踏みしめた。

 開会式は午前10時半から始まり、フィフティーンは紺色と白色のファーストジャージーを着用。13番目に入場行進し、観衆から大きな拍手が送られた。児玉樹主将(3年)は「昨年も経験したが、グラウンドが広く感じた。モチベーションが一段と高まった」と闘志を燃やしていた。

 伊東真吾監督は「いよいよ始まったな、という感じ。選手たちはリラックスした様子。順調に仕上がっている」と語った。

 秋田工の初戦は30日午前9時から、第3グラウンドで。コザ(沖縄)か明和県央(群馬)の勝者と対戦する。【山本康介】

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記事(提供:毎日新聞/2017/12/28 11:05)

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