第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

「全力プレーで必勝を」 岐阜工が笠松町長を表敬 /岐阜

 東大阪市花園ラグビー場で27日に開幕する第97回全国高校ラグビーフットボール大会(全国高体連、毎日新聞社など主催)に7年ぶり18回目の出場となる岐阜工業高校ラグビー部の笠松中学出身6選手らが19日、笠松町に広江正明町長を訪ね、全国大会での必勝を誓った。

 訪問したのは、石黒琉生、奥村知也、池野魁人、香田大輝、岩田陸歩の2年生5人と水谷圭(3年)の笠松中出身6選手と恩田陸主将(同)、大野京介副主将(同)、徳重正監督、河合一成顧問の計10人。

 広江町長は「昨年の大会で尾道(広島)に負けて涙をのんだ関商工のためにも岐阜工が勝てばドラマになる。1回戦は因縁めいた相手なので、絶対に勝ってほしい。笠松出身選手が6人もいて、町民も期待している」と激励。笠松町出身のフッカー石黒選手は「いい結果を報告できるように全力でプレーします」と闘志を燃やした。【立松勝】

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記事(提供:毎日新聞/2017/12/20 12:08)

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