第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

山形南で激励会 生徒840人、エール「心に残るプレーを」 /山形

 第97回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会など主催)の県代表・山形南ラグビー部の激励会が19日、山形市東原町の同校講堂であった。27日の開会式では伊藤大瑛主将(3年)が選手宣誓の大役を務める。「臆することなく、自分たちのプレーを貫きます」と力強く誓った。

 全校生徒約840人が参加。全国大会に出場する将棋、囲碁部、東北大会に出場する柔道、レスリング、ボクシング、剣道部などとの合同で開催された。

 奥山雅信校長は「前回15年は『初出場』という歴史をつくってくれた。次は『初勝利』。一丸となって戦う伝統を築いてほしい」と呼びかけた。生徒会の矢萩慧太会長(2年)は「数字の結果より、最後まで粘り強く、心に残るプレーを」とエール。全校生徒で応援歌を歌い、初戦突破への期待を込めた。

 2年ぶり2回目となる大会の初戦は28日午前10時、東大阪市花園ラグビー場でキックオフ。対戦相手の若狭東(福井)は2年連続29回目の古豪だ。【的野暁】

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記事(提供:毎日新聞/2017/12/20 12:09)

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