第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

町長ら選手激励 高鍋高で壮行会 /宮崎

 第97回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)に出場する県立高鍋高校ラグビー部の壮行会が17日、高鍋町の同校グラウンドであった。黒木敏之町長や保護者ら約180人が選手らを激励した。

 高鍋は7大会連続25回目の花園出場。黒木町長は「勝って前に進んでほしい。心より応援している」と激励。これに対し、檜室秀幸監督は「1回戦の相手は強豪だが勝利を信じている。夢を追い続けて一戦一戦頑張りたい」と応え、25人のメンバーを紹介した。

 選手一人一人がユニホームを受け取った後、井俣暁登主将(3年)が「自分たちは全国の強豪校と比べ体は小さいが、高鍋伝統の走るラグビーで挑みたい」と決意を語った。

 大会は27日、東大阪市の花園ラグビー場で開幕。高鍋は同日第2グラウンドで午後2時40分から栃木県代表の国学院栃木(18大会連続23回目)と対戦する。【田崎春菜】

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記事(提供:毎日新聞/2017/12/18 14:18)

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