第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

岐阜工にボール寄贈 花園出場で岐阜県毎日会 /岐阜

 東大阪市花園ラグビー場で27日に開幕する第97回全国高校ラグビーフットボール選手権大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会など主催)に出場する岐阜工業高校ラグビー部に対し、毎日新聞販売店で組織する県毎日会が13日、ラグビーボール5個を寄贈した。

 笠松町常盤町の同校グラウンドで部員40人が整列する中、県毎日会の川村益美会長(77)が恩田陸主将(3年)にボールを贈呈した。県内古豪の加茂高ラグビー部員として第37回全国大会に出場した元ラガーマンの川村会長は「ラグビーはチームプレーが大切。個人個人が健康管理に気をつけて万全の態勢で大会に挑み、まず初戦を突破してください」と激励。恩田主将は「初戦の尾道(広島)はディフェンスのアップが速いチームなので、相手の裏を突くプレーで臨みたい。全力で初戦を突破し、シード校も倒してベスト8を目指したい」と決意を語った。

 岐阜工は7年ぶり18回目の全国大会出場。28日に1回戦で尾道と戦う。【立松勝】

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記事(提供:毎日新聞/2017/12/14 12:15)

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