第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

秋田工・主将が抱負 「応援を力に」 /秋田

 第97回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビーフットボール協会など主催)に出場する秋田工の児玉樹主将(3年)らが8日、秋田市の毎日新聞秋田支局を訪問し、意気込みを語った。

 有坂俊吉校長、伊東真吾監督も同行。児玉主将は「大会までもっと雰囲気を良くしたいし、まだまだ成長できると思う。応援を力にし、自分たちのラグビーで勝ち切りたい」と抱負を語った。

 フィフティーンは22日に秋田を出発し、神戸市で調整を重ねる予定。大会は27日、東大阪市で開幕し、秋田工は30日、コザ(沖縄県)と明和県央(群馬県)の勝者と対戦する。

【山本康介】

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記事(提供:毎日新聞/2017/12/10 11:56)

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