第97回全国高等学校ラグビーフットボール大会

熊本西、市長を表敬 花園での活躍誓う /熊本

 東大阪市花園ラグビー場で27日開幕する第97回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)に県代表として出場する熊本西の門脇永記監督(51)と統括リーダーの馬場健成選手(3年)らが7日、熊本市役所に大西一史市長を表敬訪問し、花園での活躍を誓った。

 門脇監督は「花園に出場できなかった今までの選手や保護者、県予選で敗れたチームの分まで一戦ずつ全力で戦いたい」と話した。大西市長は「熊本は復興に向かってみんながスクラムを組んでいる。県民の思いを胸に花園でも頑張ってほしい」と激励。「2019年のラグビーワールドカップ日本大会は熊本でも試合があるので競技の楽しさを知ってもらえる試合を見せてほしい」と期待した。

 熊本西は28日の1回戦で青森北(青森)と対戦する。馬場選手は「対戦相手が決まってみんなのスイッチが入った。今はやるしかないという気持ちで目標のベスト16を目指したい」と健闘を誓った。【清水晃平】

関連記事
記事(提供:毎日新聞/2017/12/8 10:34)

毎日新聞

Copyright (C) 2017 毎日新聞社 記事の無断転載を禁じます。

高校ラグビーニュース

毎日新聞