全国高校ラグビー大会 HANAZONO LIVE

松山聖陵、勝利の立役者は先制トライの土居

(2016/12/30 20:23)

 ○松山聖陵40-15山口●(30日・2回戦)

 6トライの松山聖陵が、四国勢では第64回(1984年度)の新田以来となる1大会2勝を挙げた。立役者は先制トライのFB土居。前半1分、自陣10メートル付近から「前が空いていると思った」と小刻みなステップで防御を手玉に取り、約60メートルを独走した。

 中学時代はサッカー部。先発メンバーの中では唯一、高校からラグビーを始めた。両足で蹴れるのが強みで、6本中5本成功させたゴールキックは、風向きなどを考えて右足を使った。3回戦は優勝候補の東福岡が相手。渡辺監督は「日本一を狙えるチームにどこまで通用できるか楽しみ」と、わくわくしていた。

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