全国高校ラグビー大会 HANAZONO LIVE

開会式 東海大仰星・常翔学園・大阪桐蔭、選手堂々行進 3校、30日初戦へ /大阪

(2016/12/28 13:03)

 東大阪市花園ラグビー場で27日に開幕した第96回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)の開会式で、府代表の東海大仰星、常翔学園、大阪桐蔭の選手たちは堂々と入場行進した。Bシードの3校は30日の2回戦から登場する。東海大仰星は午後0時45分から光泉(滋賀)と対戦。常翔学園は午前9時から佐賀工(佐賀)-黒沢尻工(岩手)の勝者と、大阪桐蔭は午後1時15分から九州学院(熊本)-朝明(三重)の勝者と戦う。【大森治幸】

 東海大仰星は4年連続17回目の出場で、2連覇を狙う。山田生真(いくま)主将(3年)は「一戦一戦に全力をぶつけ、決勝後もこの舞台で笑顔で立っていたい」と頂点を見据えた。人羅奎太郎選手(3年)は「前回大会でプレーした経験が僕の強み。空いたスペースに素早く攻撃を仕掛けてチームを勢いづけたい」と意気込んだ。

 2年連続35回目出場となる常翔学園の肘井洲大(しゅうだい)主将(3年)は「全国の猛者たちを見てワクワクしてきた。初戦敗退した前回の悔しさを忘れず、まずは初戦突破だ」と声に力を込めた。藤涼雅選手(3年)は「持ち味であるスクラムの強さで押しまくって、チームの士気を上げていきたい」と声を弾ませた。

 前回8強入りした大阪桐蔭は5年連続11回目の出場。松本健留(けんと)主将(3年)は「ボールをどんどん動かす展開ラグビーで、見る人を楽しませるプレーをしたい」と笑顔を見せた。控えの西小路大河選手(3年)は「初の花園に立ってタックルを決めたい。ベンチでも、選手たちを元気づける声掛けでチームを後押ししたい」と話した。

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