全国高校ラグビー大会 HANAZONO LIVE

つるぎ、2勝目指す 切り込んでチャンスつかめ 初戦は27日、東農大二 /徳島

(2016/12/24 13:52)

 東大阪市の花園ラグビー場で27日開幕する第96回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高体連など主催)に県代表で出場するつるぎは、初日の1回戦で東農大二(群馬)と対戦する。つるぎは前身も含めて2大会連続25回目の出場。前回を超える2勝を目指し、練習を重ねてきた選手たちやチームの特徴を紹介する。【松山文音】

フォワード、バックスの一体感を武器に

 今年のチームは「フォワードとバックスが一体となって戦っていく力を持つ」(藤本哲男監督)。結成当初は試合中にチーム全体の位置が偏り、攻め込まれてしまう課題があったが、相手の位置を把握するように意識して克服した。

 SOの斉藤洋人主将(3年)は、冷静な判断を生かして相手のスペースに切り込んでいく。突破力とスピードがあるCTB遠藤凌選手(3年)はチームの要。FB中井佑哉選手(3年)は動きが相手に読まれにくく、敵陣地に入っていく。左フランカー柴田流生選手(3年)は「チーム一のスタミナ」と監督が評価する。

 藤本監督は「東農大二も、キックを交えながら広く攻めて走るラグビーではないかと思う。空いた所を攻め、確実にチャンスをつかみたい」と話す。斉藤主将は「まずは1勝、そして前回を超える2勝を目指していきたい」と意気込んでいる。

 試合は27日午後2時40分から、第2グラウンドで。

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