◆マイケル・シェンカー・グループ
(MICHAEL SCHENKER GROUP)
♪ARMED & READY
'80リリース ソロ第1作目“神”から。言わずと知れ
た80年代のギターヒーローの1人。スコーピオンズ、
UFOと渡り歩いてついにソロとして活動を開始、当時の
ギターキッズ達からはまさに“神”と言われ、あこがれ
の的でした。基本的にはペンタトニックスケールを使う、
わりとふつーのスタイルですが、ワウワウペダルの使い
方や、スリリングな早弾き、そしてトレードマークのフ
ライング?を持つ姿がとにかくかっこ良かったです。
◆メン・アット・ワーク(MEN AT WORK)
♪WHO CAN IT BE NOW ?
'82アメリカでのデビューアルバム“ワークソングス”
からの全米 NO.1シングル。このアルバムからは他に“
ダウンアンダー”という NO.1ヒットも出ています。当
然アルバムチャートでも NO.1をゲット。なんと15週間
連続という大記録もうちたて、トータル1500万枚以上売
れたのだ。そもそもオーストラリアはメルボルン出身の
5人組で結成は1978年頃、本国オーストラリアで地道な
活動を続けて、'81年にデビュー、そしてアメリカ進出。
メンアットワークの登場と大ヒットの影響で、アメリカ
ではちょっとしたオーストラリアブームにもなった。
◆ミッシング・パーソンズ(MISSING PERSONS)
♪WORDS
'82リリース ファーストアルバム “スプリングセッ
ション M ”からの大ヒットシングル。もともと、フラ
ンクザッパのバンドメンバーそしてUKというマニアック
なグループで活動していた天才ドラマー、テリーボジオ
が組んだバンド。当時はニューウェイブが流行していた
こと、そして紅一点ボーカル デイルのセクシュアルな
ビジュアルのおかげで、ヒットはしましたが、本来のテ
リーボジオがつくり出す音楽性とは少しちがったように
思います。どっちかいうと、ドラマーがよく聴いてたバ
ンド。
◆モーター・ヘッド(MOTOR HEAD)
♪BOMBER
'79リリース サードアルバム“ボマー”からのタイト
ルトラック。'75結成、マイナーレーベルからのリリー
スを経て、ブリティッシュメタルの名門、今は亡き伝説
のレーベル、ブロンズと契約。時代的にパンク全盛の中、
そこにヘヴィロックの要素をとり入れたサウンドはどち
らのファンにも受け入れられ、後のNWOBHMムーブメント
の象徴的存在として活躍。
◆ミスター・ビッグ(MR.BIG)
♪TO BE WITH YOU
'92リリース セカンドアルバム“リーン・イントゥ・
イット”からの全米NO.1シングル。もともとはベースの
ビリーシーンがフリーのようなブルースロックバンドを
つくろう!と組んだバンド。スーパーテクニシャンが集
まったグループだけにそのテクニックが売りでありまし
たが、ポールギルバートがポップスへのアプローチを見
せ出し、メンバーの反対をおしきってアルバムに収録、
結果 NO.1に。そのポールギルバートも今は脱退。リッ
チーコッツェンが入って濃いバンドにもどった感じ。
◆マリリン・マンソン(MARILYN MANSON)
♪THE DOPE SHOW
'98リリース “メカニカルアニマルズ”からのシング
ル曲。もうれつな個性とキャラクター、そしてぐちゃぐ
ちゃ、まさにミクスチャーと呼ぶにふさわしい男。本名
ブライアン・ワーナーさん。デビュー以降、音楽ももち
ろんですが、その存在じたいが話題と人気を呼び、社会
的な影響力をも持っています。マリリン・マンソン&ザ
・スプーキー・キッズという名前で '89年ごろから活動
を開始、ナインインチネイルズのトレントレズナーのレ
ーベルからデビュー、同時にサポートもつとめ、大人気
となる。とにかくキャラが売り。
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