女性の美に
魅せられた画家

フランス印象派を代表する画家の一人、ピエール=オーギュスト・ルノワールは、人物画、特に女性や子供たちを好んで描いたことで知られています。

ルノワールが描く女性たちは、支援者や友人の夫人や子供、女優、街でみかけた見知らぬ女性など、年齢や社会的地位も様々です。彼女たちは時にはポーズをとって、時には日常生活の一場面としてその姿を残しています。

“人生は長く終わりのない休暇である”という彼の言葉が示すように、ルノワールは自分が目にしたものの中に、人生の美しさと幸せを見つけて表現してきました。

本展では、女性たちの透明な肌、色鮮やかな頬と唇など、ルノワールの描く光溢れる美をご堪能ください。

OUTLINE開催概要

会 期
本展は6月5日をもって終了いたしました。ご来館いただきありがとうございました。
2016年 3月19日(土)~6月5日(日)
会 場京都市美術館(岡崎公園内)
開館時間9:00~17:00
ただし3月19日(土)、20日(日)と5月3日(火・祝)~8日(日)は19:00まで開館
(入場は閉館の30分前まで)
≫ イベントカレンダー
休 館 日月曜日(ただし3月21日は開館)
主 催京都市美術館(京都市)、MBS、京都新聞
後 援α-STATION(エフエム京都)
企 画財団ハタステフティング
問い合わせ06-4950-7555(展覧会事務局)

開催記念 アフタヌーンティーセット

ウェスティン都ホテル京都では、1Fティールーム「メイフェア」にて、本展覧会チケット付きアフタヌーンティーセットをお楽しみいただけます。お得なチケット付き宿泊プランもご用意しています。

相互割引:ガーデンミュージアム比叡

ガーデンミュージアム比叡との相互割引実施。観覧券(半券)、入園券提示で、当日観覧料、入園料がそれぞれ200円割引になります。

展覧会テーマ曲 NAOTO「想」(オモイ)

MBSラジオ「NAOTOな音」でおなじみの、ジャンルにとらわれない超絶技巧派ヴァイオリニストNAOTOさんの「想」が本展テーマ曲に決定!NAOTOさんのヴァイオリンの調べが、ルノワールの描く女性たちを美しく彩ります。

<NAOTOさんのコメント>

今回の「ルノワール展」のテーマソング「想」を作曲した、ヴァイオリニストのNAOTOです。ルノワール展で僕のヴァイオリンの音色が流れることを大変光栄に思います。 ルノワールの作品といえば、僕は「散歩道」「テラスにて」「ピアノに寄る娘たち」など、子ども頃から親しみ、描かれている優しい表情に、いつも心癒されていました。 今回の楽曲「想」が、ルノワールの作品と同じく、何か心の癒しになれば嬉しいです。

WORKS展示紹介

TICKETチケット

一般高大生小中生
1,500(1,300)円1,200(1,000)円600(400)円

※カッコ内は前売、および20名以上の団体料金。
※障害者手帳等を提示の方は無料。

≪ MBSモバイル会員特別割引のお知らせ ≫

スマートフォンまたは携帯電話で、こちらの二次元コードにアクセスし 【割引き画面】 をご提示して戴ければ、MBSモバイル会員ご本人様に限り当日料金から200円引きでご入場できます。
※ログインが必要になります

≪ 主なチケット発売場所 ≫

チケットぴあ(Pコード:767-283)、 ローソンチケット(Lコード:56611)、 セブン-イレブンイープラスCNプレイガイド楽天チケットほか

ACCESS交通案内

京都市美術館(岡崎公園内)

京都市左京区岡崎円勝寺町124
http://www2.city.kyoto.lg.jp/bunshi/kmma/(※別サイト)
≫Google マップを開く(※別サイト)

  • JR・近鉄「京都駅」前(A1のりば)から市バス5番岩倉行き、(D1のりば)から市バス100番銀閣寺行き、市バス岡崎・東山・塩小路エクスプレス清水寺・平安神宮行き(土・休日運行)「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車。
  • 阪急「烏丸駅」「河原町駅」から市バス5番岩倉行き「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車。
  • 京阪「三条駅」から市バス京都岡崎ループ美術館・平安神宮・動物園行き、市バス5番岩倉行き「岡崎公園 美術館・平安神宮前」下車。
  • 地下鉄・東西線「東山駅」下車徒歩10分。

※京都市美術館には専用駐車場がございません。岡崎公園地下駐車場(有料)をご利用ください。

EVENTイベント

講演会

  • 「かくも魅惑的な女ールノワールに見る女性像表現の変遷」
    3月19日(土) 午後2時~午後3時30分 / 潮江宏三(京都市美術館長)
  • 「ルノワールが描く女性たち」
    4月9日(土) 午後2時~午後3時30分 / 尾﨑眞人(京都市美術館学芸課長)

いずれも会場は京都市美術館講演室(定員80人)。
参加費無料、ただし本展観覧券(半券可)が必要。
当日午後1時から正面玄関前で整理券配布。