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新入社員座談会 ~あなたの名言・迷言いただきます!~

街のイルミネーションが煌く12月の夜。
新入社員が久々に大集合し座談会兼忘年会を開催しました。
「あなたの名言いただきます!」と題し、賑やかに始まった会でしたが・・飛び出したのはむしろ“迷言”ばかり!?
果たしてこのコーナーは大丈夫なのか?とうっすら冷や汗をかいておりましたが・・
大変な就職活動の合間に、かっこええ話ばかりでも息が詰まるということで。
ありのままの彼らの姿に勇気を感じていただければ幸いです。本邦初公開、すべてお見せいたします!
ちなみに、迷言率はなんと70%。
奇しくも去年の新人とぴったり一致しております・・社風でしょうか(汗)。
とにもかくにも、がんばれ!新人~!

Q. 久しぶりに会ってみて?

ちょっと恥ずかしい(笑)

でも意外に皆と会っているよね。そしてみんな大人になったよねー。

もはや大人になりすぎておっさんになったよね。

早速!迷言いただきました!

「大人になりすぎておっさんになった」

オンエアを見ていると阿部と山田さんはよくニュースの現場リポートで出ている。阿部はサル担当だよね。

そうそう、動物担当!ておいおい。大阪府警担当だよ。

糊田は一番忙しいのに彼女作ったんよね。

(照)!!

バイタリティがすごい~

あと、部署によって休みの有無に差が有るよね。

テレビを見ているとスタッフロールに飯坂の名前が出てくるのを見るなぁ。

名前が出るのは嬉しかった。おばあちゃんに報告したらすごく喜んでくれて。『アゲぽよTV』っていう深夜番組を担当しているんだけど、スタッフロールの流れる時間だけわざわざ起きてくれて、名前だけみてまた寝ているらしい。めっちゃおばあちゃん孝行できた!

ええ話!名言いただきました!

「めっちゃおばあちゃん孝行」

Q. 職場の雰囲気?

ラジオ営業の場合、担当は営業だけど制作・編成も含めた「ラジオ局」に所属する意識が強い。皆で何とかしようという雰囲気がある。番組の準備で「弁当運んで」となったらデスクも一緒に運んだりするよ。

俺は警察署回りの日々。大阪府警本部に記者クラブがあるけど、基本的にはずっと外にいるよ。捜査中の事件はもちろん、埋もれている事件がないかリサーチしてまわっている。

へ~!ぜんぜん違うね。

決まった席がないというか、もはや職場がない!って感じ。

迷言いただきました!

「職場がない」

でもけっこう健康的な暮らしをしているし映画もよく見ている。入社してから40~50本は見たかな?

制作は編集・リサーチ・資料作りと仕事の幅が広すぎて、よく遅くまで残っている。きょうもいきなり「リハーサルするから50人社内から集めて来い」といわれて必死に走り回った・・(汗)。

でもほぼ毎週同期と会っているよね。ただ、夜回りが終わって夜中2時頃「空いている?」と呼びかけて返事が返ってくるのは糊田くらいかな。

一人で作業していたら寂しいんだよ!夜中の2時に仲間が欲しい!

彼女いるくせに!迷言いただきました!

「夜中の2時に仲間が欲しい」

~阿部と糊田、仕事のため途中退席~

Q. 入社前後で変わったことは?

編集は“センス”が一番大事だと思っていたけど実は結構理屈があるってわかった。

わかる!報道でニュースを編集するときも、そういう話を編集担当の先輩に教えてもらうよ。

うん。たとえばクイズ番組。しっかりテロップを読んで問題を理解してもらいたいから、喋り始める前にテロップが出るように編集する、とかね。いろんな理屈を先輩がめちゃくちゃしっかり教えてくれて、なるほど~と思う。て、あれ。俺かっこいい?俺のことちょっと好きになった?

ううん、あんまり(笑)

残念やな~石田(笑)。

俺は入社前、営業でお金を稼ぐって少しいやらしいことかなって思っていた。でもラジオ局主催のイベントに行くと、本当に毎日僕らの放送を聴いてくれている人に会う。放送にはお金がないとできないことが沢山ある。それをなんとか食い止める感じ。営業は単に稼ぐのではなく、放送を守っている部署だと思うようになった。

よっ!名言いただきました!

「営業は放送を守っている」

テレビマスター(送出部)の仕事は、入社前はよくわかっていなかった。始めてみたら、いい意味でのんびりしていると感じた。番組バンクというファイリングの仕事があって、日曜日だと『林先生が驚く初耳学!』と『情熱大陸』のテープ搬入を「まだかな~」とじっと待つのが仕事なんだよね。

でも、当日搬入って毎回ヒヤヒヤやなぁ。

うん。だた、待っている間はスタッフの女の子とお話するんだよね。お互い暇だから。ただ、何時間も待つこともあって会話をつなぐネタを考えるのに必死で・・結構息詰まる日曜日を過ごしています。

それむしろ幸せなやないかい!迷言いただきました!!

「息詰まる日曜日」

でもそう言いながら、CMの提供テロップと本編のテロップが被っているのを見つけることがある。局員として絶対にケアしなくてはいけない。見落とすとCMの売り上げがパーになって大きな損失になるから。

増井・森本・玉巻登場

人数が揃ったところで!山田さん、きょうは24歳の誕生日!!!

おめでとう!皆からのプレゼント~!

ありがとう!!

あれ、山田さんパーマかけた?

ううん、「今年の漢字」の取材で雨にぬれただけ(笑)。そういえば、私の書いた原稿を森本君が読んでくれているよね。同期で一緒に仕事できるのって嬉しい!

Q. ありえない失敗&ありえない先輩

リポートするときに噛んじゃう。皇族の名前を言い間違えちゃってヒヤっとした(汗)。あと、夏には外の取材が続いて真っ黒に日焼けした。仕事をするようになって“顔パック”を覚えたよ。

迷言いただきました!

「仕事をするようになって“顔パック”を覚えた」

先輩の無限のスタミナにも驚くよね。

お酒を飲むのが大好きな先輩がいて、遊んで飲んで気付いたら朝の4時半に。漫画喫茶に泊まってそのまま出社したこともある。

社会人なのに!

でも、増井は営業に行ってアクティブになったよな~

こないだフェイスペイントしたまま女の子と焼肉屋に行っていたよね!?

あれ大変やってん!営業の先輩らと昼間にラーメンエキスポに行って、自分だけサービスのフェイスペイントを受けることになって。ワンポイントだと聞いていたしこの後デートってことも伝えたのに・・頬っぺたにすごい大きさのサンタを描かれちゃって。僕が笑うとサンタも笑っていた。

迷言いただきました!

「僕が笑うとサンタも笑う」

ただ、それをアクティブとは言わんやろ!笑

私は浅越ゴエさんとラジオ番組を一緒にやらせてもらっていて(『浅越ゴエと亀井希生のニュースターラジオ』)、人生初の“ゴムパッチン”をすることに。といっても、ゴムを手で持つ側だけどね。で、本当は私がゴムを引っ張りながら後ろに下がって離れないといけないんだけど、やり方がわからなくて・・。間違ってゴムパッチンを手繰り寄せちゃった(汗)。ゴエさんに「くっついてまうやろ!」と笑われたよ。

迷言いただきまきました!

「ゴムパッチンを手繰り寄せちゃった」

Q. 印象に残っている仕事は?

阿部サダヲさんのインタビューかな。本番前に1週間かけて出演映画を一気に見た。でも実際に盛り上がったのはお互いの野球部時代の話だったな~。あと、今はアナウンサーブログも書いているんだけど、内定者時代に受けた人事の井上さんの添削が効いている!重複表現は使わない、逆接の助詞で文章をつながない・・めっちゃ活用してます!

Q. 学生へのメッセージ

「迷ったらやろう」と言いたい。とにかくフットワークを軽く!お金がかかったとしてもいい経験になる。自分はテレビで見た気になるスポットにすぐ行ったりして、それが話のネタになった。

俺は4回生のとき、毎日日記をつけていたな。あと、昼休みに3分間部活の仲間とフリートークする時間を設けていた。話の引き出しがぐんと増えた。そういうのもいい方法かも。

大人とのコミュニケーションの練習も必要だよね。採用試験もそうだけど、入社してからもとにかく教えてもらう立場。コミュニケーションスキルはかなり大事だよね。

ところで、森本だけまだ名言出てないよ!!びしっと決めて!

そうだなぁ。寮生活をしていたので先輩と話す機会が多かったことが役に立ったかも。先輩たちは自分の話ではなかなか笑ってくれないから、何を話すかずっと考えていた。
たとえば試合に出て勝った話よりも補欠同士で傷を舐めあった話のほうがウケるとか。その感覚は面接でも多少活きたのではないかと思う。同期や後輩だけじゃなくて、意識的に自分を受け入れてくれない年上の人と話してほしいです。

あれ!?「名言」いただきました!

「自分を受け入れてくれない年上の人と話して」

で、それ仕事でも実践できてんの?

いや、まだできてないっすね(汗)

待ってました(笑)迷言いただきました!

「まだできていないっすね」

今回仕事の都合で参加できなかったメンバーも、それぞれの持ち場でがんばっています。
短くご紹介させてください。

金咲

報道局ニュースセンター  文系 報道記者

報道記者として兵庫県内のあらゆるニュースを大追跡!最前線の現場からリポートしたり自分の取り上げたい問題を掘り下げて特集を組んだりと、刺激的な毎日を満喫中。

金咲から一言

実は入社まで、報道局に入って記者をするなんて微塵も想像していませんでした。ですが記者の先輩の後ろをついて回る研修で、ニュース番組は記者・カメラマン・編集マンなどたくさんの人が協力して死ぬ気でオンエアに間に合わせている様子を直で見たときに、この緊張感の中で働いてみたい!と、突如興味がわいたのです。人事の方にその旨お伝えしたところ、報道局に配属となり今に至ります。 実際に報道局に配属となってからの毎日は、楽しくてしょうがないです。世の中の流れ、こんな問題に悩んでいる人達がいるのか・・など昨日まで知らなかったことを知る面白さに満ちています。私のあの時の直感は間違っていなかったな、と最近思います。自分は絶対こういう働き方をしたい!と強い信念を持つのも大事なことだと思います。ですが、もし何をしたいのか定まっていなくても、それはそれでいいと思います。毎日放送は、色んな働き方ができる、可能性が無限大な会社だと思います!

徳永

東京支社スポット営業部  文系 東京テレビ営業

故郷大阪を離れ「みんなの弟分」として社内外の先輩にかわいがられる日々。仕事はもちろん野球にゴルフにとオフィス外でも楽しみながら売り上げアップを目指します!

徳永から一言

入社前はテレビ局の営業の仕事に対して全くイメージが沸きませんでしたが、配属半年ですでにたくさんのことを学ばさせていただきました。その中でも特に実感しているのが「楽しく働く」ことの大事さです。忙しい日々の中、みんなで力を合わせて乗り越えようというチームワークを考えながら働くようになりました。仕事の内容とともに「どんな人と働きたいか?」ということも考えるのが就活でも大事なのかなと思います。

藤林

アナウンサー室アナウンス部 文系 アナウンサー

“たまご好き”が高じて新人ながら情報番組『ちちんぷいぷい』の冠コーナー「連続たまご紀行」を担当!“言葉のソムリエ”を目指しアナウンサー修行の真っ只中です。

藤林から一言

大好きな卵の黄身のパワーを写真におさめました!私の大好きな卵ですが、その「美味しさ」や生産されている方の熱い「想い」を伝えるのは本当に難しいです。取材させていただいた方の気持ちを「しっかり」と伝えられるようになることが1番の目標です。始まったばかりのコーナーですが、言われるがままに撮影をするのではなく自分の思ったことや、やりたいことを伝えて一緒に番組を作るのが大切だということを教えていただきました。アナウンサーの仕事の奥深さにやりがいを感じています。

津嶋

制作局制作一部 文系 テレビ制作

北海道出身の個性が早速開花!情報番組『ちちんぷいぷい』の北海道連続5日間生中継企画では新人ながら全編同行。憧れの制作局で意気揚々と夢にむかって邁進中です。目指せ女性P!

津嶋から一言

現在私は、ちちんぷいぷいの生中継コーナーのADをしています。生中継では、実際の本番を迎えるまでに2回以上下見に行き、打ち合わせをしたり、撮影位置やカメラ位置を決めたりしています。これは「ロッククライミング生中継」の下見の日の写真で、ダミー(本番で登るアナウンサーの代わり)として岩肌を登っているんです。これを見て、カメラさんが「ここから撮れるな」と位置を決めたり、ディレクターが「もっとこっち側を登ったほうが良いな」と決めたりしますし、私も「この場所はこのペースで登ってもらわないといけないな」と考えたりするわけです。想像しているよりもずっと多種多様な仕事に出会いながら、毎日を過ごしています!

北川

事業局事業部 文系 イベント運営

自他共に認める期待の大型新人。会場に訪れた人が笑顔になる瞬間をパワーに変えてファッションショーもグルメイベントも何でも来い!一流イベンターを目指して奮闘中です。

北川から一言

入社前に想像できないぐらい、たくさんの事業イベントが毎日放送にはあります。 自分の趣味や興味が仕事になるかもしれません。 自分が考える『楽しい』を形にして多くの人を笑顔にしたい! そんな事業に興味をもってくれたら嬉しいです!

新入社員の皆さんありがとうございました!

Special thanks
スーパーカメラマン キャプテン・T・田邊にも熱く御礼申し上げます!