loading

部署紹介

ラジオ局

今から60年以上前、日本初の民間放送局としてAMラジオ放送を始めたMBS。開局以来、多彩なパーソナリティを迎えるバラエティ番組のほか、災害に強い情報源として防災情報を中心に届ける報道番組、プロ野球中継など、様々な番組を日々放送してきました(まさに、「毎日」放送!)。またラジオは古くから「双方向メディア」として愛されてきたことから、聴取者参加型の番組連動イベントも多数企画・運営します。広く愛され、視聴者に寄り添う番組作りを目指しています。

編成局

番組のタイムテーブルや放送の方針などを決める、放送の「要」の部署です。限られた予算と時間の中で最も効率的な放送ができるよう、制作局と営業局の間に立ち様々な情報を分析して方針を決定します。また、大災害が起きて特別番組を編成する場合や、スポーツ中継の延長・中止などが発生した場合など、予定していたタイムテーブルを急遽変更するときにも、編成局が司令塔となり迅速に対応します。その他、著作権や海外に向けた情報発信など、守備範囲は広大!放送のあらゆる事情に精通したプロフェッショナル集団です。

アナウンサー室

アナウンサーはMBSの顔。分かりやすい言葉でニュースを伝えたり、キャスターやパーソナリティとして自分の意見や考えを述べたりすることも少なくありません。また、アナウンサー自身が自分の趣味や人脈を活かして新しい番組コーナーを作ったり、絵本の朗読イベントを行ったりと、活動は多岐にわたります。新鮮な驚きや面白み、世界の広がりや深みを、言葉を使った「メッセージ」として発信するプロフェッショナル集団です。

営業局

早朝から深夜まで、タイムテーブルを売りまくり!番組の広告効果をスポンサーや広告代理店に提案し、広告収入を得る部署です。番組の制作意図と市場動向をしっかり掴み、時にはスポンサーと番組のコラボ商品の開発に結びつけるなど、工夫をこらして提案します。また「これから放送される番組やイベントの広告」という不確定要素の多い提案をする分、人間勝負な側面も。日ごろから取引先の人と信頼関係・人間関係をしっかり築いておくことも重要です。放送を愛し、よく遊び、よく働く。そんな放送人の集団です。

制作局

MBSの情報・バラエティ番組を丸ごと手がけます。「ほんわか、おもろい」等の番組イメージの影で、制作陣は時間と手間をかけてしっかり番組を作り込んでいます。というのも、作り手が感じた面白さをテレビの向こう側に伝えるのは至難の業だから。面白みを掘り下げ、雑味を取り除き、うまみを引き立てる。さながら料理人のような仕掛けと工夫が必要なのです。また、街へ出てしっかり遊び、番組づくりのヒントを得るのも大事な仕事です。こうして手間をかけて感性を注ぎこむ分、面白さが伝わったときの喜びもひとしお!テレビが誰かの幸せな時間に繋がることを目指して、テレビ職人たちは今日も腕を奮います。

報道局

日本の民間放送局の中で唯一ドキュメンタリー専門の部署を持つMBS。記者やカメラマンは、関西を中心に日本・世界のあらゆるニュースの現場に出向いて取材し、編集・放送まで責任をもって見届けます。時に悲しみにくれる取材現場で葛藤しながらも日夜駆け回る粘り強い仕事ですが、地道な取材の結果、過去には最高裁判例がひっくり返ったケースもあります。取材者の感性を起点に、一つ一つの取材や放送が社会を変える可能性を秘めた、責任とやりがいのある部署です。

スポーツ局

プロ野球、春の選抜高校野球、全国高校ラグビー、プロゴルフ、ビーチバレー、市民マラソンなど、あらゆるジャンルのスポーツ競技を網羅し、放送権獲得から番組の企画・運営・放送まで何でもこなします。日々の取材を通じて関係を深めた選手を密着取材し、スポーツドキュメンタリーとして「情熱大陸」で放送したケースも数知れず。「筋書きのないドラマ」が生み出すスポーツのリアルな感動を、選手に負けないくらい全力でお届けしています!

事業局

「イベントのMBS」と呼ばれるほど、歴史的に催事・事業に力を注いできたMBS。京都・奈良の寺社仏閣でコンサートを開く「音舞台」、"明日着られるリアルクローズ"がテーマのファッションショー「神戸コレクション」、年末に1万人の市民参加者がそろって合唱する「サントリー1万人の第九」など、地域文化に根ざした数々のイベントを企画・運営しています。近年ではお化け屋敷や梅田のスケートリンクなど新たな展開にもチャレンジ中です。関西の文化事業発信拠点として、無限の可能性に挑み続けています。

技術局

家庭に高品質で美しく、安定した電波を届けるため、電波の送信所や中継局などあらゆる設備の保守管理と運営業務を行います。また、活躍の場はニュース番組やスポーツ中継、バラエティ番組などにも設けられていて、映像・音声・カメラ・照明・編集部門などそれぞれの専門分野から「画と音のプロ」として直接番組づくりに携わる技術者も数知れず。このほか新しい放送技術や放送機器の研究・開発を行い放送界全体の発展にも貢献するなど、よりよい放送の今と未来を支える専門性の高い部署です。

放送運営局

秒単位で放送されるテレビ番組やテレビCMを1日分の放送データとして組み立て発信する、いわばテレビ放送の「心臓部」です。テレビ放送を24時間365日正確にオンエアするため、放送が組み立てたデータ通り滞りなく行われているか、テレビマスターでの監視とチェックを怠りません。また、ニュースの取材現場などから送られる「伝送回線」や「衛星中継回線」など、タイムリーな放送を支えるシステムの操作・管理も大切な業務。「ミスはすなわち放送事故」という緊張感のもと、強い責任感でテレビの放送を守り続ける縁の下の力持ちです。2015年から新しいテレビマスターが稼動!

ITクリエーション室

パソコン・タブレットの普及などで「インターネットとの融合」に熱い視線が注がれる放送業界。今後MBSがどうインターネットを活用してビジネス展開していくか、IT戦略を練っています。番組ホームページの作成やデジタルコンテンツの配信、ネット広告の導入のほか、最先端の次世代メディア技術の調査・研究など先鋭的に活動中。また、社内に星の数ほどある端末機器の保守点検もお任せあれの、プロ集団。これからの放送を担う、チャレンジ精神あふれる部署です。来たれ、未来のIT戦士たち!!

東京支社

赤坂のオフィスビルの28階にフロアを構える東京支社は、富士山も拝める抜群の見晴らし!「テレビ編成、営業、報道、PR、ラジオ・・」など、大阪本社をそのまま凝縮したような構成です。東京支社では仕事を通じてテレビやラジオ、広告やイベントなどの最新情報が大量にすばやく入ってくるのも特徴のひとつ。大阪本社と連携しながら最新トレンドをキャッチして、グローバルかつダイナミックな感覚で仕事をつくりあげていきます。首都圏のど真ん中のオフィスでは、きょうも活気溢れる関西弁が飛び交います!

東京制作室

実は(!?)数々の全国ネットの番組を制作しているMBS。「情熱大陸」「世界の日本人妻は見た!」「プレバト!!」など、主な全国ネット番組の企画・制作・演出を、東京制作室の責任の下で行っています。というのも、スタジオ収録はもちろん出演タレントのブッキングや予算管理など、番組を放送する上での人脈作りや管理業務なども、東京制作室の重要な仕事だからです。2014年夏からはドラマチームも加入。ダイナミックでグローバルな感覚を大切に「オモロイ番組」づくりを目指す、プロデューサー&ディレクター集団です。

Mビジョン推進局

MBSの「おもろい!」をPRする、宣伝・広報担当部署です。MBSの番組やイベントを「視たい!聴きたい!参加したい!」と思ってもらえるように、新聞や雑誌の広告、駅のデジタルサイネージなど、様々な媒体を使ってPRします。また梅田茶屋町という好立地を生かし、MBS社屋1階の「ちゃやまちプラザ」や茶屋町一帯を会場に放送局ならではの様々なイベントを企画・運営。地域全体の活性化にも取り組んでいます。

経営戦略室

テレビ・ラジオの視聴スタイルが多様化する中で、新しいビジネス戦略を研究・開発する部署です。最近では、テレビ画面での放送と、スマートフォンなどのタブレット端末、いわゆるセカンドスクリーンとを連動させた「マルチスクリーン型放送サービス」が目下の注目株。テレビの新しい楽しみ方の実用化と普及を目指し研究開発活動中で、既にいくつかの番組ではサービスが始まっています。テレビ・ラジオはまだまだ楽しくなる!そう信じる熱い放送人の思いが詰まった部署です。

総務局

MBS社屋の管理・運用からMBS役員の秘書業務まで、なんでもこなす縁の下の力持ち。「MBSで、イベントやるで~!」「コンサートやるで~!」そんなときにも、警備の仕組みや人の流れ、消防関係への書類申請・折衝など、安全なイベント運営ができるように様々な事務処理を請け負います。面白いものを作り出すには、安全かつ快適な環境・状況が整ってこそ。ものづくりの基盤となる環境を、きょうもMBSの総務ニスタたちが支えています。

人事局

食う、寝る、住む、働く。MBSで働く仲間全員の、生活に直結する部分を支えます。新入社員の採用や社員の部署異動などを担当する「人事部」、社員・スタッフの福利厚生などが担当の「厚生部」、社員のキャリアプランなどを考える「キャリア推進部」、給与計算などを行う「労政部」の、4つの部から成っている人事局(MBSも、一応普通の会社なのです!)。MBSで働く人皆が気持ちよく、おもしろく(?)すごせるよう、様々な環境の整備に努めています。

経理局

「MBSの家計簿」をつけ、あらゆるお金の出入りを管理・調整する部署です。経理部と財務部の二つの部からなり、会計監査や税務申告に対応したり、MBSの資産を管理運用したり、各部署の業務で発生した様々な経費の処理をしたり、会社の予算や収支の管理をしたり・・・と、お金にまつわるあらゆる業務を手広く行っています。電卓片手に、金勘定はなんでも来い!の、プロフェッショナル集団です。

コンプライアンス室

会社の法律的な各種手続きを行うほか、民放連とNHKが設置している第三者機関「BPO(放送倫理・番組向上機構)」に対応したり、広告の考査基準や放送基準の管理をしたりと、全社的なコンプライアンス体制の整備・推進を担います。放送局は公共性が高く影響力も大きいからこそ、面白さの追及が誇大表現や誇大広告などに繋がり視聴者に誤解を与えることのないよう、セルフチェックと自主規制を行いながらよりよい放送を目指しています。