1980年にブームとなった色違いの6面を揃えるパズルゲーム。それがルービックキューブ。コンピューターゲーム全盛のこの時代、早揃えのタイムを競う「スピードキューブ」という競技も生まれ、新しい盛り上がりを見せている。そこで、番組では腕に覚えのある小学生以下のキュービストたちを大募集。今回は、小学校生活最後の記録を残すべく、3名のキッズキュービストが再チャレンジ。子ども達の奮闘に胸が熱くなります。

−−−調査方法−−− 番組ホームページなどでルービックキューブの早揃えが得意な小学生以下の挑戦者を募集。今回は以前出場した3名のキュービストが、現在1位の記録18秒93超えを目指して再チャレンジ!

第1位  河原 学くん 16秒96 ☆新記録樹立☆

年齢・・・12歳(小学校6年生)
ルービックキューブ歴・・・6ヶ月
学くんは5×5×5のプロフェッサーキューブも5〜6分あれば揃えることができる。
ルービックキューブを始めてから社会と理科の成績が上がった。
第2位  廣山 拳都くん 18秒93
年齢・・・9歳(小学校3年生)
ルービックキューブ歴・・・1年2ヶ月(お父さんのキューブ歴は1年6ヶ月)
拳都くんは片手でも揃えることができる。
お父さんと一緒に玩具売り場での実演販売の依頼も受けている。
第3位 湯本 美貴くん 22秒00
年齢・・・6歳(幼稚園年長)
ルービックキューブ歴・・・10ヶ月  
美貴くんは手先が器用で折り紙も得意。最近はピアノにもはまっている。
現在、目隠しで揃えることを練習中。
第4位 松本 大志くん 22秒93
年齢・・・12歳(小学6年生)
親指が手首につくほど柔らかく、そこから『必殺の親指スナップ』が生まれた
第5位 尾田 一輝くん 30秒03
年齢・・・12歳(小学6年生)
中学に行ったらルービックキューブ部を作りたい!
第6位 竹内 昌憲くん 42秒69
年齢・・・12歳(小学6年生)
空手でつちかった集中力で『電光石火の技の連打』を編み出した

ちなみに・・・
河原学くんは3月で京都へ引っ越してしまうため、石川県の友達とは離れ離れになってしまう。
今回のタイムトライアルはクラスメイトの前での最後の晴れ舞台となった。

湯本美貴くんは10月のハンガリー世界大会の前に、3月末の大阪大会にも出場。 大会はもちろんだが、お父さんお母さんとの大阪への旅行を楽しみにしているという、かわいらしい一面も。

今回の勝負に全力をかけた松本大志くん。あと100回でも挑戦していきたいと、ルービックキューブへさらなる意欲を見せている。