| 第187回 2004年7月30日 ”森山開次” |
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コンテンポラリー・ダンサー。 1999年以降、コンテンポラリーダンスの国内・海外公演に出演するかたわら、多くのダンス公演・TVCF・東アジア競技大会開会式など幅広いジャンルで振付を担当。しなやかながら直線的で、空間を切り裂くような表現に定評があり、2001年エジンバラフェスティバル・フリンジ参加作品「SHINLA〜宇宙を吹き渡る風〜」刀役にて、「今年最も才能あるダンサーの1人」(英・Scotsman誌)と評される。 2001年ソロ活動開始、「夕鶴」を発表。2002年にはソロ作品「月日記」をシリーズ3部作として、神社境内などで実験的かつ精力的に発表。2003年9月、新国立劇場にて能作品を題材にした「弱法師」を加賀谷香氏と発表。観世流シテ方能楽師の津村禮次郎氏との共演が高い評価を呼ぶ。 浮遊感のある独特の時代感覚が注目され、2003年7月よりTVCF「GATSBY」、2004年にはNHK教育「からだであそぼ」、初夏公開の映画「茶の味」(石井克人監督)に起用。 異ジャンルアーティストとのコラボレーション、クラブやストリートなど劇場を飛び出してのパフォーマンス等、従来のコンテンポラリーダンサーの枠を超えた活動に積極的に取り組んでいる。 |
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