第84回 2002年8月9日 ”伊達公子”
profile
元プロテニスプレーヤー 。
1989年、高校卒業と同時にプロテニスプレーヤーに転向。1994年にNSWオープンで海外ツアー初優勝、日本人として初めてWTA世界ランキングトップ10入りを果たした。1995年にはWTAランキング4位まで浮上。1996年のフェド杯では世界1位だったシュテフィー・グラフを撃破、ウィンブルドンでもベスト4。1996年11月のチェイス選手権のヒンギス戦を最後に引退。
1998年3月より、3歳から10歳の子どもを対象にした「伊達公子とテニスであそぼ カモン!キッズテニス」を全国で展開中。その他にも全国各地のイベント等に参加して子どもたちにスポーツの楽しさ、テニスの楽しさを伝える活動を行っている。また、テレビ番組出演やテニス解説のほか、文部科学省の各種委員会の委員等もつとめている。

CLOSE