第47回 2001年11月23日 ”栗田宏一”
profile
美術家 。
小学生時代に大阪万博終了後のパビリオンの破壊風景に衝撃を受け、ただの小石や砂にも地球や人間の歴史が籠められていることを知る。以後縄文土器の破片の採取を続け、今日に至る。何げない川原の小石や砂に宿る魂を感じ、小石や砂を使った造形(インスタレーション)に取り組み、作品に四国88カ所の札所の参道や寺域内の小石を展示した
「STONES:Eighty Eight Holy Places in Shikoku」など。平成5年南米縦断の旅に出かけ、南米各地から"地球のかけらたち"と題した砂を採取。

CLOSE