第41回 2001年10月12日 ”若林広幸”
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建築家・空間デザイナー 。
昭和42年たち吉に入社。その後、同社のホームエージェンシーである京都デザインに移り、現代食器のトップブランド「Adam&Eve」の企画創立に参画、商品開発と企画デザインに携わる。その後、建築家をめざして退社し、47年独立、インテリア設計事務所を自営しながら建築を独学。57年若林広幸建築研究所を設立、代表。平成6年、南海電鉄の特急「ラピート」のデザインを手がけ脚光を浴びた。10年京都市の登録文化財となっている毎日新聞京都支局ビルを買い取り保存。
主な作品に、「ラ・ヴァチュール」(レストラン)、「手毬花」(会席料理店)、「エスカミューズ」(美食三昧菜館)、「チルドレン・ミュージアム」、「ライフ・イン京都」(老人ホーム)など。

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