MBS 毎日放送

JNNドキュメンタリー ザ・フォーカス

特命 赤報隊を追え~朝日新聞襲撃事件30年~
制作:TBS


5月21日(日) 5:00~5:30
みどころ
『JNNルポルタージュ』としてJNN各局が制作したドキュメンタリーをお送りしてきた当番組は、この4月から番組タイトルを一新して『JNNドキュメンタリー ザ・フォーカス』として再スタートすることになりました。
時代をみつめ時代を生きる人々に密着するドキュメンタリーの精神はそのままに、より内容を充実して視聴者のみなさまにお届けしたいと思っています。
引きつづきよろしくお願いいたします。
内  容
記者2人が死傷した朝日新聞阪神支局襲撃事件から30年。
「赤報隊」を名乗る犯人は捕まらず、事件は未解決のままだ。

この30年間、事件を追い続けてきた朝日新聞の記者がいる。
樋田毅(ひだつよし)さん。65歳。
樋田さんは定年を過ぎた今も、朝日新聞大阪本社に籍を置き、あの事件と向き合っている。

事件はなぜ未解決なのか?
30年経ったいま、赤報隊事件の意味とは?
「取材を止めたら赤報隊に敗北したことになる。だから取材を続ける…」

そう語る樋田さんの日々に密着しながら、事件の概要、影響、教訓などを伝えると共に、言論をめぐる今日的状況について考える。