MBS 毎日放送

JNNドキュメンタリー ザ・フォーカス

震災から6年 福島原発沖の海に潜る
制作:TUFテレビユー福島


4月23日(日) 5:00~5:30
みどころ
『JNNルポルタージュ』としてJNN各局が制作したドキュメンタリーをお送りしてきた当番組は、この4月から番組タイトルを一新して『JNNドキュメンタリー ザ・フォーカス』として再スタートすることになりました。
時代をみつめ時代を生きる人々に密着するドキュメンタリーの精神はそのままに、より内容を充実して視聴者のみなさまにお届けしたいと思っています。
引きつづきよろしくお願いいたします。
内  容
3月11日で6年が経過した東日本大震災と、それに伴って起きた東京電力福島第一原子力発電所の事故。
福島の海は原発事故の影響でいまだ試験操業が続いているが、徐々に獲れる魚の種類が増え、この3月には操業禁止区域も狭まった。

その福島の海は今どうなっているのか?
それを知りたいと原発沖の海に潜った男がいる。
須賀次郎さん、82歳。50年以上も潜水ダイバーとして日本中の海を潜ってきた。
ダイバー仲間からは「伝説の男」と呼ばれている。
須賀さんは40年前に漁礁の調査で福島の海に潜っている。
そして震災直後に潜ろうとしたが、制約があって断念した。

今回、ようやく許可がでたのを機に、いよいよ原発の沖合いに潜ることになった。
事故後、カメラがはじめて入る原発沖の海。
そこで目にしたものはいったい…。