ダイジェストムービー

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ユネスコ世界無形文化遺産に登録されている日本料理とフランス料理。
豊かな自然環境の中で育まれる極上の食材を追求し続ける
生産者たちとスターシェフの存在により、
両国の料理は単に「美味しい」だけではなく食べた人に
感動をもたらす「文化」として世界的な評価を得ている。
番組では、次世代の食文化の担い手である日仏両国の若者が、
互いの国の一流生産者や料理人の元に交換留学する様子に密着!
農業の最前線で、パリや京都屈指の料亭で、
留学生が数々の試練にぶつかりながら、
職人技の真髄に出会う様子をお伝えする。
そんな彼らのチャレンジをスタジオで見守るのは、
佐藤隆太、あき竹城、トリンドル玲奈の3人だ。
日仏の若者たちは異国の地で何を感じ、何を発見するのか?
「食の世界遺産」の魅力を余すところなくお伝えする
グローバルな異文化交流バラエティだ。

日本の若者、いざフランスへ。~フランス篇~

シャルル・ド・ゴール空港に3人の日本人の若者が降り立った。農業系の大学生やパティシエ志望など、いずれも「食」に未来の夢を描く20代前半の男女だ。彼らがまず向かったのは、今、フランスの星付きシェフたちから熱い視線が注がれている「忘れられた野菜」と呼ばれる食材を生産する農家。長い時を経て現代に蘇ったこの野菜の正体とは一体ー?
さらに、芸術的な料理で世界の食通をうならせるパリの名店「ドミニク・ブシェ」で修行する事になった3人。スターシェフの仕事を間近で見られると大喜びをしたのも束の間、彼らを待ち受けていたのは予想を超えた“試練”の数々だった…。
繰り返されるダメ出しに悩む彼らだが、修行を続けるうちに「一流の仕事」に対するプロ達の覚悟に触れ、美食を追求するという意味を持つフランス語「ガストロノミー」の神髄を少しずつ理解し始め…。

フランスの若者、いざ日本へ。~日本篇~

一方、近年パリでも大ブームを巻き起こしている日本食に興味を持つフランスの若者3人も日本に到着した。アニメに代表される日本文化にも興味津々の彼らだが、折しも国内は米の収穫最盛期…ということで、米の神髄を探ろうと一等米収穫率全国トップクラスの長野県安曇野へと向かった。
北アルプスの麓に広がる稲作農家で、彼らが目にしたのは最先端の農業技術と、自然を相手に五感を働かせてモノ作りをする一流生産者の姿だった。米の一粒一粒に宿る生産者の想いを知り、味わうことで次第に彼らの表情が変わり始めるー
そして、料亭文化が息づく美食の都、京都で彼らの和食修行がスタートする。「今、京都で最も予約の取れない店」と言われる「祇園 さゝ木」に弟子入りした3人だが、主人の佐々木浩は何と、一つも指示を出さずに彼らを厨房に放り込んだ。戦場のような緊迫した空気に立ち尽くす3人は…。

スタジオMC


トリンドル玲奈・佐藤隆太・あき竹城