ひらパーお化け屋敷 呪い着ぐるみギギ

2017年 7月14日(金)~9月3日(日)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ストーリー

病弱な喜一の唯一の友だちは、心の中に住んでいる“ギギ”というウサギでした。二人は、窓の外の観覧車を見ながら、一緒に遊園地に行く約束をしました。
しかし喜一は、念願の遊園地で出会った教師の意地悪なひと言に傷つき、やがて亡くなってしまいます。
しばらくして、喜一の絵から着ぐるみのギギが作られました。けれど、その着ぐるみは、喜一を捜して勝手に動き、人々を襲い始めました。
ギギが喜一以外に抱く感情は、「怨み」だけだったのです……。

営業時間

  • 7月
  • 8月
  • 9月

会場

ひらかたパーク
イベントホール Ⅰ
アクセス

チケット

入館料金 800円(お一人様)

※2歳から有料
※フリーパス利用可
※イベントホールI入口の券売機でお買い求めください。
※入園料金が別途必要です。

お得な割引「プール割」

概要

【開催日程】
2017年 7月14日(金)~9月3日(日)
【発売日】
2017年7月14日(金)~9月3日(日)
会期中、ひらかたパーク内にて販売
【発売場所】
イベントホールⅠ入口
※「プール割」はプールエリア内のみ販売。
【注意事項】
・イベント内容の特性上、小学生以下のご利用は15歳以上の方の同伴が必要です。
・次の項目に該当する方のご利用はご遠慮ください。(体調が万全でない方、妊娠中の方、過呼吸の経験がある方、目や耳が不自由な方のみでのご利用、酒気帯びの方、その他スタッフがご利用いただけないと判断した方)
・会場内での写真撮影、動画撮影はできません。
・傘、ベビーカーのお持ち込みはできません。
・ヒールの高いものや、サンダルなどの脱げやすいお履き物でのご利用はご遠慮ください。
・混雑時、最終受付時間(通常閉園時間まで)を早める場合があります。予めご了承ください。
【情報解禁】
5月29日(月)17時ディザーサイト公開
6月5日(月)HP公開
主催 ひらかたパーク
企画制作 五味弘文(お化け屋敷プロデューサー)、MBS

お問合わせ

ひらかたパーク 電話:072-844-3475 (受付:ひらかたパークの営業時間内)
ひらパー公式サイト

お化け屋敷プロデューサー 五味 弘文

1992年、後楽園ゆうえんち(現 東京ドームシティ アトラクションズ)において、『麿赤児のパノラマ怪奇館』を手がけ、以降、25年間にわたりお化け屋敷を制作している。

お化け屋敷にキャストを復活させ、さらにストーリーとミッションという要素を持ち込むことによって、大人が楽しめるエンターテインメントに生まれ変わらせた。

代表作に、赤ん坊を抱いて歩くお化け屋敷『パノラマ怪奇館〜赤ん坊地獄』、本物の廃屋を移築した『東京近郊A市〜呪われた家』、幽霊の髪の毛を梳かして進む『恐怖の黒髪屋敷』、靴を脱いで体験する『足刈りの家』、死者と指切りをしてくる『ゆびきりの家』などがある。

著書に、『人はなぜ恐怖するのか?』(メディアファクトリー)、『お化け屋敷になぜ人は並ぶのか〜「恐怖」で集客するビジネスの企画発想』(角川oneテーマ21)、小説『憑き歯〜密七号の家』(幻冬舎文庫)がある。

  • Twitter
  • Facebook