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松井知事“長期の施策は西暦表記に”

更新:01/11 20:02

 再来年の元日に新たな天皇が即位することに伴い、平成に代わる元号を政府が検討し始めたことを受け、大阪府の松井知事は「長期にわたる施策のスケジュールには西暦表記が望ましい」との考えを示しました。

 「役所というのは継続していろんなことをやっていくわけなので、いろんな資料で元号と西暦が両方出てくるのもややこしいので、西暦でいこうかなと思います」(大阪府 松井一郎知事)

 2025年の誘致を目指している万博などを念頭に置いた考えで大阪府によりますと、文書作成の手引きの文例は元号で記されているものの、表記の決まりは特にないということです。

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