The New Adventures of MADELINE マドレーヌといっしょに 12月1日スタート 毎週土曜 朝7:00〜7:30 ★2カ国語(英語) 外国の絵本をアニメ化。ちっちゃくてかわいいマドレーヌをはじめ12人の女の子が繰り広げる、さまざまな冒険。 さあ、マドレーヌといっしょにいろいろな世界へ! <原作について> マドレーヌの原作はオーストリア生まれののルドウィッヒ・ベーメルマンスさんです。ベーメルマンス≠チてちょっと言いにくいけれど、覚えてくださいね。 ベーメルマンスさんは1898年に生まれて1962年に亡くなりました。マドレーヌの絵本が誕生したのは、ベーメルマンスさんが41歳の時、1939年です。最初はレストランのメニューの裏に描いたいたずら書きだったそうです。60年以上も前の作品なんてびっくりですよね。でも、マドレーヌのかわいらしさと物語の面白さが、世代を超えて愛されてきた理由でしょう。 日本では6作品のうち、3冊の絵本「げんきなマドレーヌ」「マドレーヌといぬ」「マドレーヌといたずらっこ」が福音館書店から出版され、神戸のBL出版から「マドレーヌのクリスマス」「ロンドンのマドレーヌ」出版されている。 <ものがたりの舞台> パリのつたのからまる古いお屋敷が舞台です。そこは寄宿舎(両親のもとを離れて子供たちが学びながら集団生活を送るところ)で、やさしいシスターのミス・クラベルと12人の女の子たちが暮らしています。マドレーヌはそのなかで一番ちいさくて、元気な女の子です。 女の子たちはいつも2列に並びます。どこかへ行く時も、食事の時も、はみがきの時も…。 舞台はパリだけではありません。女の子たちはニューヨークに行ったり、カンヌに行ったり、アフリカへ行ったりと活動的です。が、行く先々でさまざまな事件が起こります。マドレーヌがどんな活躍をするのかが、みものです。