日本文化“伝統革新伝承
4Kプレゼンテーションライブ

口承:和食の智恵

だし編

世界文化遺産 元離宮二条城

ご紹介

「京都知新(きょうとちしん)」とは

4K高精細映像を活用した新しい「日本文化“伝統と革新”の伝承」への取り組み、リアルで美しい映像を使ったプレゼンテーションライブイベント「京都知新」。
第一回は、「口承:和食の智恵 だし編」です。

ユネスコ無形文化遺産に登録された和食の最高峰、京料理。
伝統を受け継ぎながらも常にさまざまな創意工夫を施し、日々進化するその味と技術はまさに智恵の玉手箱。
その京料理界を代表する料理人が、「京都知新」のために、普段は決して目に触れることのない技術と智恵の数々を、4K高精細映像を駆使したプレゼンテーションで解き明かします。

長い歴史のなかで発見し、積み重ねられた技術と智恵が実践される実際の厨房の模様を映し出す4K映像による生映像は、料理人たちの一挙手一投足をつぶさに映し出し、圧倒的な臨場感をもって観客の五感を刺激することでしょう。

本企画は、日本国内のみならず海外諸国に対しても、日本文化の普遍的価値をアピールできる最高の素材となることでしょう。

概要

開催概要

京 都 開 催

■開催場所
元離宮二条城「二の丸御殿台所」(京都市中京区二条通堀川西入二条城町541)
≫ 会場のホームページ
■開催期日
2015年
6月21日(日) 【1】11:30~13:00(開場11:00) 【2】15:00~16:30(開場14:30)
6月22日(月) 【3】11:30~13:00(開場11:00)
※雨天決行
■入場者数
1ステージ:約200名
■入場方法
無料招待(事前応募にて御招待券を発行)

パブリックビューイングの開催

〇開催会場
京の食文化ミュージアム・あじわい館(京都府京都市下京区中堂寺南町130)
〇開催期日
2015年
6月21日(日)、6月22日(月)
同時間で上映予定
〇観覧方法
無料観覧
〇問い合わせ
京の食文化ミュージアム・あじわい館:075-321-8680

イベントプログラム

イベントプログラム

キャスト

監修・出演

プレゼンター

村田 吉弘(むらたよしひろ)

村田 吉弘1951年、京都・東山の老舗料亭「菊乃井」の長男として生まれる。大学在学中にフランス料理修行のため渡仏するが、日本料理の道を選ぶ。 93年より3代目菊乃井主人となる。
自身のライフワークとして、「日本料理を正しく世界に発信する」「公利のために料理を作る」。 また「機内食」(シンガポールエアライン)や「食育活動」(医療機関や学校訪問・講師活動)を通じて、「食の弱者」という問題を提起し解決策を図る活動も行っています。
2012年「現代の名工」「京都府産業功労者」、2013年「京都府文化功労賞」「第66回日本放送協会放送文化賞」を受賞。
現在NPO法人日本料理アカデミー理事長。

監修

伏木 亨(ふしき とおる)

伏木 亨1953年京都府生まれ。滋賀県で育つ。
1975年京都大学農学部卒業。同大学院修了。
1994年から京都大学農学研究科教授(栄養化学分野)。
2009年より京都大学白眉センター長併任(3年間)。
2015年より龍谷大学農学部教授、同大学食の嗜好研究センター長を併任。
2015年より和食文化国民会議会長代行を務めている。
2008年「安藤百福賞」、2009年「日本栄養食糧学会賞」、2012年「日本農芸化学賞」、2014年「日本味と匂学会賞」を受賞。
2014年紫綬褒章受章。食のおいしさの客観的評価法の確立に向けて幅広い研究を行っている。

イベント当日の様子

イベント当日の様子

盛況のうちに終了しました。多数のご応募ありがとうございました。

主  催:
大日本印刷株式会社株式会社毎日放送京都市
共  催:
京の食文化ミュージアム・あじわい館
後  援:
京都府、京都仏教会、明日の京都文化遺産プラットフォーム
技術協力:
ジャパンケーブルキャスト株式会社、株式会社計測技術研究所