情熱大陸と“パズドラ”のガンホーが業種を超えてまさかのコラボ!ゲームクリエイター・森下一喜に密着1年 ゲームアプリ「モジポップン」がついに完成!完全無料で配信中!


2015年3月1日の『情熱大陸』にゲームクリエイターの森下一喜が登場し、
《人気ゲーム会社とドキュメンタリー番組がコラボレーションしてオリジナルゲームを制作し、その過程を密着取材する》
というかつてない企画が放送された。
そして、開発に約1年を要したスマートフォン向けゲームアプリ
「モジポップン」が完全無料で配信中だ!

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- 2012年のリリース以来、日本国内で累計3400万ダウンロードと爆発的ヒットを記録しているスマートフォン向けゲーム「パズル&ドラゴンズ」。ゲームクリエイター・森下一喜は、世界各国でも展開中のこのお化けゲームを生んだガンホー・オンライン・エンターテイメントの代表取締役CEOを務める。
普通、代表取締役といえば、文字通り会社や社員をとりまとめるだけとイメージしがちだが、森下の場合は一からゲーム作りに関わり、細部にまで独自のこだわりを見せるという。『情熱大陸』で密着を開始するにあたって、その部分をどう見せようかと考えたときに、番組スタッフの中で「何か一緒にゲームを作ることはできないのか?」という案が出た。

- 何を言うのだと怒られるのを覚悟で森下に投げてみると、答えは、まさかのイエス。ただ「自分が納得いくまではリリースしない。その条件を飲めるならやりましょう」との答えが。そこから『情熱大陸』とガンホーの新作ゲームコラボ企画が始まった。
双方のスタッフが顔合わせをしたのは、昨年3月上旬。ガンホーからは森下と3人のクリエイター、『情熱大陸』からはプロデューサー、ディレクター、構成作家ら5人のスタッフが参加した。8時間以上のミーティングの末、ゲームはスマートフォン向けに制作し、コンセプトは何かしら『情熱大陸』の要素を盛り込みつつ、「“文字”を使った遊べるもの」という方向性で固まった。その後は森下の指揮の下、ガンホーのクリエイターにより開発が進められ、この2月に完成を迎えた。業界のトップを走るゲーム会社とドキュメンタリー番組という異色のコラボにより、はたして、どんなゲームが出来上がったのか――。

- 番組では1年以上にわたり森下の動きを追い続け、オリジナルゲームの制作過程と、完成したゲームの内容を紹介する。加えて、趣味でもあるスキー部の活動やアメリカでの多忙な日々、ひたすらゲーム三昧なプライベートも伝える。長期密着から見えてくる森下一喜の素顔とは?そしてゲームクリエイターとしてのこだわりはどこにあるのか?その驚きの頭の中を徹底解剖する!

ゲームクリエイター / 森下一喜

- 1973年9月16日 新潟県生まれ。
ソフトウェア開発会社を経て、2002年にガンホー・オンライン・エンターテイメント(株)として現事業を開始。
「ラグナロクオンライン」を国内でプロデュース。代表取締役CEO兼企画開発部門統括エグゼクティブプロデューサーとして、ゲーム開発の製作総指揮をとる。
2011年より「ケリ姫クエスト」等のスマートフォンゲームを開発。2012年には「パズル&ドラゴンズ」が大ヒット。誰よりも気遣いがあり、一方ではものすごく頑固な一面もあるガキ大将的存在。

福岡元啓・MBSプロデューサーコメント

- テレビが他メディアと将来どう連携していくかは、業界全体のテーマです。今回は奇しくもTVドキュメンタリーとのコラボとなったということで、テレビ界にもゲーム界にもはじめての刺激的な取り組みとなりました。両者ともやりたいという方向で動けたから進化がありました。初めてのことを、やれないかもではなく、やりたい方向で考えるというのは大切なことだと改めて気がつかされました。
珍しい取り組みをご一緒に体験していただければと思います。

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