サッカー日本代表戦士達の素顔を2週連続で特集!
6日李忠成
『熾烈なFW争い真っ只中、李が明かす「ハーフナーは…」』
13日長谷部誠
『内田・川島・吉田とドイツで密談!?「彼女出来ませんよね〜」』

番組では1日、W杯アジア3次予選のタジキスタン戦(11日)・北朝鮮戦(15日)の日本代表メンバーに選出されたFWの李忠成(サンフレッチェ広島所属)とキャプテンの長谷部誠(独・ヴォルフスブルク所属)を2週連続で放送する。1998年4月の「情熱大陸」放送開始以来、サッカー選手を2週連続して特集するのは初めて。大詰めを迎えたW杯アジア3次予選を前に、異例のスペシャル企画で代表の舞台裏を探る。


6日の放送は、ハーフナー・マイクとの熾烈なフォワード争いが注目される李忠成を特集。在日韓国人4世で、元サッカー選手の父から「(在日の)お前が試合で使われるには人の何倍も努力をしないといけない」と言われ続けた李。2007年日本国籍を取得し北京オリンピックに出場。2011年のアジアカップでは日本を優勝に導く立役者となったが、10月のタジキスタン戦では初先発で起用された長身FWのハーフナーマイクが大活躍し、ポジション争いの行方は混沌としている。

取材中も、「ハーフナーのことばっかり聞いてしまって恐縮ですが・・」と言いながらも本音を引き出そうとするディレクターに対し「それだけ(自分が)注目されているってコトで幸せなことです」としながらも「(ハーフナーは)凄いモノ持ってます」とライバルの能力を高く評価。通算1000日間に及んだ密着取材の中で、葛藤に揺れながらもストライカーとして前を向き続ける胸の内をそっと明かしてくれた。

一方、13日の放送はキャプテン長谷部誠。もともと目立った存在では無かった長谷部が今や、ボランチとしてのプレーのみならず今や精神面でも日本代表の大黒柱に成長した。今季、海外リーグで5シーズン目を迎え日本代表選手の中では最長の海外組となり、練習や試合ではドイツ語を巧みに操りながらチームを引っ張る様子をカメラが追った。
また、W杯アジア3次予選直前、長谷部の呼びかけで内田篤人(ドイツ・FCシャルケ04)、川島永嗣(ベルギー・リールセSK)、吉田麻也(オランダ・VVVフェンロ)との食事会の場にもカメラが密着した。

先輩である長谷部に対し、後輩の内田が「彼女出来ませんよね」といじれば「あの本(長谷部の著書)読んだら構えちゃう」と吉田も便乗…。当の長谷部が「結婚をあまり考えずに、ほんとにいいなとって思う人がいたら結婚したいと思う。まずはそういう人を見つけるって方が先じゃない?海外に来たら難しい。日本人の人が好きだからさ、出会いないし」と、キャプテンらしい(?)真面目な結婚観を垣間見せるシーンも興味深い。
 また、長谷部の『キャプテン度』に点数をつけるとすれば・・、という話になるとこんな会話が…
川島「まだまだだな、30点」
長谷部「いいんじゃないの、伸びしろあるってことだもん」
吉田「僕からしたら凄く勉強しになること沢山あるし、チームをしっかりまとめてるし、80点」
長谷部「80点と、お前に言われるとなんかムカつく」
内田「海外長くて、ブンデスリーガも優勝していて、経験してる分、説得力あるし言う言葉が重いんです。この人が代表にいてキャプテンやってると説得力があるって気がします。95点」
吉田「5点は何?」
内田「そろそろ結婚を・・・」
川島「全然キャプテンに関係ないじゃん」

11日にタジキスタン戦、15日に北朝鮮戦というW杯最終予選進出のかかった大一番の前に是非、注目したい代表選手たちの横顔が満載だ。この模様は「情熱大陸」李忠成篇(6日夜11時〜)、長谷部誠篇(13日夜11時〜)放送される。

公式Facebook

Twitter

#情熱大陸

ページトップへ