> 情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA'10|夏への日記

夏への日記

旗振り役より御礼 

今年が9回目の「情熱大陸スペシャルライブ」も
初めての札幌公演を行うことができまして、
延べで言いますと、3万人が見てくれたということです。
とてもとてもうれしいし、誇りに思います。

来年、10周年に向けて精進して参りますので、
また札幌にも来られるでしょうし、大阪、東京、そしてまた
ほかの町にも行けたらいいな、なんて思っています。
みなさんも力を貸してください、ぜひ!
どうもありがとう!
幸せです!

葉加瀬太郎

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<番組のお知らせ>
「情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA‘10」 の模様を
9月26日(日)深夜1時15分から同2時15分で放送する予定です。
なお、放送はMBSローカルです。

会場に来てくださったみなさん、ありがとうございました。
次の夏もよろしくお願いします。

毎日放送 事業局
情熱大陸スペシャルライブ担当 石倉 武
更新日時: 2010年8月27日 11:33

献身と情熱の対象 
札幌から帰ってきました。
すてきな会場にたくさんの方にお集まりいただきました。
ありがとうございました。

札幌芸術の森 野外ステージは、バーンスタインのもとで始まった、
パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)がずっと開催されている場所です。
ステージの大きな白い屋根で共鳴して放たれる音は聴いていて本当に心地いいものでした。
そして、ステージ脇のレリーフには、
「PMFこそが、私の残された人生を捧げるべき献身と情熱の対象なのです」という
バーンスタインの言葉が刻まれていました。

出演アーティストとスタッフの「献身と情熱の対象」、
今年の情熱大陸スペシャルライブは3公演とも無事終了いたしました。
のべ3万人のすばらしい聴き手のみなさんに恵まれ、
おかげさまで来年の10周年のことを考え始めることができそうです。

「夏への日記」は、あす、最後の更新をする予定です。
番組の放送時間のお知らせと葉加瀬さんからのメッセージをもって、
締めくくりたいと思います。

毎日放送 事業局
情熱大陸スペシャルライブ担当 石倉 武
更新日時: 2010年8月26日 18:03

芸術の森から 
札幌に着きました。
日中の気温は27度。
大阪、東京公演とはまるで違った環境でのライブになりそうです。
湿度も低いのでしょうか、風もとてもさわやかです。
大阪はきょうも暑いんでしょうね。
札幌公演の会場、芸術の森は申し訳ないくらい気持ちいいです。
葉加瀬さんの表情からもわかると思いますが...。

お待たせいたしました、の札幌公演です。
情熱大陸ライブチームにとっては、この夏の集大成であると同時に、新しい挑戦でもあります。
大阪と東京でやってきたことがどのように伝わるのか。

「エネルギーの交換の場」
葉加瀬さんはライブをそう表現します。
札幌のみなさんのエネルギーと葉加瀬さんたちのエネルギーが交換される時に、
ここ芸術の森で何が見られるのか、何が聴けるかは本当に楽しみです。
敬愛するバーンスタインゆかりの場所ですから、葉加瀬さんから放たれる
エネルギーはちょっと違ったものになるかもしれません。

会場は素晴らしいところです。
来年もここでできればいいな、と今から考えてしまっています。
札幌のみなさんとこの夏の集大成となる、エネルギーの交換会ができますように。
そして、10周年につながりますように。

毎日放送 事業局
情熱大陸スペシャルライブ担当 石倉 武
更新日時: 2010年8月20日 18:08

IT'S A MERRY TIME! 
東京公演も、終演を笑って迎えることができました。
名残惜しさを感じながらも、客席も、ステージ裏も
そしてステージの上の葉加瀬さんたちも一様の表情でした。
1万2000人の音楽ファンのみなさんに集まっていただけたことが、
その最大の理由だと思います。
ありがとうございました。

時間の経過とともに、太陽が背後に回っていく大阪公演も暑かったのですが、
東京公演の太陽は、みなさんの頭のてっぺんから左半身を
容赦なく射し続けていたと思います。
そんなハードな状況下でも、聴き手のみなさんからは
それぞれのパフォーマンスに惜しみない、心からの拍手をいただきました。
ステージの上のアーティストも何かしら感じるものがあったと思います。
KREVAさんがMCで、とてもじゃないけど思いつかない言い回しを
客席に投げかけた時にそれを感じました。
「みんなで自分以外のお客さんに、拍手!」

そんな空気感で進行できたからこそ、暑くても笑顔のあるライブになりました。
そのmerryな時間を今年のTシャツのデザイナーである水谷孝次さんが進める、
「メリープロジェクト」のスタッフのみなさんが取材してくださいました。
会場に集まった方々の笑顔が見られ、私たちにもとても励みになる素敵なリポートになっています。
ぜひ下記のURLからご覧ください。
http://www.merryproject.com/merrynews/archives/4105

21日、情熱大陸ライブは初めて北海道へと渡ります。
この夏の集大成となる札幌公演が、来年の10回目の夏につながるように、
そして、札幌のみなさんにとってmerryな時間になるように願って止みません。

毎日放送 事業局
情熱大陸スペシャルライブ担当 石倉 武
更新日時: 2010年8月17日 10:22

いざ、夢の島 
今週土曜日、いよいよ東京公演です。
あまり四の五の言うつもりはありませんが、
会場に来られる方々にお知らせしておきたいのは、
「汗かいて来ていただく価値はちゃんとあるので、ご安心を」ということでしょうか。

東京公演に揃う、このふたり。

今回の万博のステージにフミヤさんの姿がなかったことは
大阪公演を続けて見られている方に、違和感を与えたかもしれません。
私たちも、このライブを変わらず開催できていること、続けることができていることを
毎年出演してもらっているアーティストのみなさんの声や姿から感じています。
東京公演でのフミヤさんのステージは、私たちに一週遅れの新たな安堵感を、
客席のみなさんには「盛りだくさん感」を、存分にもたらしてくれるはずです。
どうぞご期待を。

そして、斉藤和義さん。
リハーサルでの斉藤さんが、自分の頭の中でできあがっていることを
どんどん具現化していく様子は、まるで「情熱大陸」のOA本編のようでした。
擬音語でリズムを伝え、欲しい音やフレーズを伝える。
自分が持っていきたいパフォーマンスに、ミュージシャンを導いていく「伝え方」を感じました。
「そんな大げさなことじゃないですよ」と、あの口調で言われそうですが・・・。
そして、下ネタの扱いをどうされるのかも気になるところです。

大阪公演だけの演出も多くありましたが、東京公演でしか
見られない、聴けないスペシャルなパフォーマンスもいっぱいです。
情熱大陸スペシャルストリングスカルテットの活躍にも大注目です。
夢の島での、情熱大陸の音をお楽しみに。

毎日放送 事業局
情熱大陸スペシャルライブ担当 石倉 武
更新日時: 2010年8月5日 18:09

ええ聴き手が、ええライブを作る 
大阪公演がおかげさまで無事終了しました。
最高気温34度のなか、万博公園にご来場の15000人のみなさま、ありがとうございました。
CDでは聴けない、この場所、この日だけの曲が今年もたくさんありました。
上質の演奏、特上のパフォーマンスをお楽しみいただけたと思っています。

およそ6時間のステージをとても短く感じました。
実にテンポ良く進行したことと、「もっと聴いていたい」と思える曲が多かったのでしょうか。
来週の東京公演を控えている私は、大阪・東京公演ともにご出演いただくアーティストの演奏中には
「これ、来週も聴けるなぁ」と思い、大阪公演のみの出演となるアーティストの方々の演奏中には
とても名残惜しい気持ちになりました。
野外で感じるJUJUさんの声の伸びは、ほんとうに気持ちがよかったし、
去年に続いての出演となった秦基博さんの余裕を感じるステージングと、万博公演のあのロケーションとの
マッチングは絶妙でした。
WEAVERの3人は、演奏にも楽屋での佇まいにも若々しさと初々しさがあふれていました。
みなさん、またのご出演を。

さて、いいライブになる要素はステージの上だけではありません。
今年も各地でコンサートを主催・運営している人たちが、視察に来てくれましたが、
彼らに感想として言われたのは、「聴き手がええわ。なんかやさしいし」ということでした。
べつに媚びているわけではありません。
ステージに現れた姿に立ち上がり、音や声に拍手を送る。
普通のことですが、そうやって素直にちゃんと音楽を楽しもうとしてくれる聴き手のみなさんこそが
いいライブを作ってくれていることを、また今年も実感したわけです。

大阪公演に来てくださったみなさん、暑いなか、いいライブにしていただきました。
ありがとうございました。どうか、またのお越しを。
次の土曜日、8月7日は東京公演です。
来てくださるみなさん、いいライブにしましょう。

毎日放送 事業局
情熱大陸スペシャルライブ担当 石倉 武
更新日時: 2010年8月2日 10:08

開場30分前です。 
暑くなりそうです。
いいライブになることでしょう。
少しだけ、当日券もご用意できることになりました。
皆さんのご来場をお待ちしています。
更新日時: 2010年7月31日 11:08

万博公園でお待ちしています 
あす12時30分、大阪公演開演です。
天気はいまのところ、いいみたいです。
帽子と水分補給の準備をお忘れなく、お願いいたします。

夏の日のピクニックを存分にお楽しみください。

万博公園にて。

毎日放送 事業局
情熱大陸スペシャルライブ担当 石倉 武
更新日時: 2010年7月30日 18:09

情熱大陸ライブの放送の肝を担う 
大阪公演を2日後に控えたもみじ川芝生広場。
朝からの雨も上がり、ステージが組みあげられ、オーディオのチェックが始まりました。
そのとき!ステージ前を黒い大きな物体が、転がるように通り過ぎたのです。

彼は高校生だったある日、突然レコーディング・エンジニアを志したそうです。
志に一途な九州男児は、学部と大学院で一貫して「音響設計」を学び続けました。
毎日放送に入社して10年。アート・ブレイキーとSuperfly、そしてブランデーとチョコレートを好む彼こそが
今年も放送が予定されている、「情熱大陸スペシャルライブ」の番組の音声を担っています。
番組は5.1chサラウンドでの放送を続けていますが、その意義と意気込みを直接伝えてもらいます。

情熱大陸ライブ、そしてライブの番組を楽しみにしてくださっているみなさん、こんにちは。
毎日放送制作技術局の田中聖二です。
「上質な音楽をBGMに、夏のピクニックを家族で楽しむようなイベント」をコンセプトに考えられた情熱大陸ライブ。
会場に足を運べなかった方々にもライブの模様を放送で楽しんでいただけるよう、
技術陣も創意工夫して番組用の収録をしています。
その中で、「音」に関しては一昨年より5.1chサラウンド収録を行っております。
上質な音楽がフロントスピーカから流れ、リアスピーカーからは遠くで聴こえる蝉の声や会場の空気感・・・。
5.1chサラウンドでしか再現できない、あの会場の独特の臨場感があるのです。
もちろん従来のステレオ放送でも十分に楽しめるクオリティの音であると自負しておりますが、
テレビの前でビール片手にごろんと横になり、音に包まれながらゆっくりと放送を楽しめば、
手に持ったビールもさらにおいしく飲めるはずです。
また、5.1の「.1」にもこだわりがあり、ドラムの村石雅行さん、屋敷豪太さんが踏むキックの音が、
そして荻原メッケン基文さん、有賀啓雄さんのベースの音がステレオよりもさらに重厚に聴こえます。
上質な音楽を視聴者の皆様により伝わるよう、今年も5.1サラウンド放送のためにがんばります。

田中くん、ありがとうございました。
ステージや会場内に設置された160本あまりのマイクで集められた音が、田中聖二はじめ
音声チームの手でどうなるのか、僕たちも番組を楽しみにしています。

毎日放送 事業局
情熱大陸スペシャルライブ担当 石倉 武
更新日時: 2010年7月30日 11:25

贅沢な雑感〜リハーサルにて 
大阪公演があさってに迫ってきました。
今年は会場がどんな色の興奮に包まれるのか楽しみです。

さて、今年の新たな興奮を呼び起こすためのリハーサルがありました。
思いつきやひらめきの音を積み重ねた情熱バンドは、準備万端のサウンドで
各アーティストの方々を迎えていました。
ちょっと遠くからのカットになりましたが、写真は奥から森山良子さん、直太朗さん、葉加瀬さん。
Aバンドのバンマス、青柳誠さん(Pf)曰く、「このバンドがこの夏いちばん練習した曲」のリハーサル風景です。
3人とバンドのみなさんが楽しい顔になっていました。
森山良子さんのパワフルなパフォーマンスも、大阪・東京の両会場にまちがいなく映えることでしょう。
見ごたえと聴きごたえの1曲だと思います。

リハーサル雑感としては・・・、
KREVAさんとBバンドのパフォーマンスがすごいことになりそうなことに加えて、
去年初めてBONANZA STAGEの全アーティストと共演した葉加瀬さんが、今年はさらに
すごいことになっています。
葉加瀬さんらのストリングスパートのメンバーが時折、「増殖」します。
その「増殖」という演出がもたらす音が、ほんとにすばらしい。
このライブでしか実現されない、グッとくるアレンジが大阪でも東京でも聴けることになっています。

土曜日の天気予報はいい感じです。
帽子と水分補給の準備をお忘れなく、お願いいたします。
今年も素敵なライブになります。

毎日放送 事業局
情熱大陸スペシャルライブ担当 石倉 武
更新日時: 2010年7月29日 10:06