2017年09月10日放送

阿部一二三

柔道家

初出場で世界柔道優勝!豪快な投げ技で衝撃デビューを果たした東京五輪のイケメンホープに密着!!

この男は、身も心もすべてが規格外―。
先日ハンガリーで開催されたばかりの「世界柔道」で初出場ながら強豪選手を次々となぎ倒し、見事頂点に上り詰めた柔道家の阿部一二三(あべひふみ)。6試合中5試合で一本勝ちという鮮烈な世界デビューに“新時代の幕開け”“怪物誕生”と世界中から喝采が浴びせられた。
6歳で柔道を始め、17歳の時には史上最年少で国際大会グランドスラム東京優勝を果たした阿部は“天才・10年に一人の逸材・柔道の申し子…”とこれまで様々な形容詞で語られてきた。常に一本を奪いに行く豪快な投げ技が特徴で、2020年の東京オリンピックでは“最も金メダルに近い男”と言われる存在だ。
笑顔が似合う端正なルックスも相まって人気急上昇中の“イケメンホープ“とされる阿部に、番組では5ヶ月間かけて密着!現在、日本体育大学2年生である彼の“男だらけの柔道部寮生活”から、圧倒的な強さを見せ付けた「世界柔道」初優勝の知られざる舞台裏までを徹底取材した。カメラを前にしてもどこまでも自然体、全く包み隠さない阿部だが、かつて心に深く刻み付けられていた、ある悔しさがあった。人気実力共に今、大注目の20歳の素顔に迫る。

プロフィール

阿部一二三

阿部一二三

1987年兵庫県生まれ。消防士の父と実家で喫茶店を経営する母に柔道経験は無く、6歳の時にテレビで偶然柔道を見て「かっこいい」と思い柔道を始める。中学時代に全国大会2連覇。数多くの強豪高への進学を断り、地元の古豪神港学園高校に進学。男子史上最年少の17歳2か月で講道館杯全日本体重別選手権を制覇、さらに同年、当時世界選手権3連覇中の海老沼匡を破り、国際大会グランドスラム東京でも優勝(国際大会での史上最年少記録)。ユース五輪金メダル始め数々の輝かしい戦績を持つ。身長168センチ。一二三という名前は、“何事にも一歩ずつ進むように”と両親から付けられた。 大事な試合のときには必ず「赤い勝負パンツ」をはくという20歳。現在高校2年生の妹の詩(うた)さんも東京五輪で活躍が期待されている。


担当スタッフ

演出:根本教彦
構成:増永達治
ナレーター:窪田等
音効:中嶋尊史
編集:宮島亜紀
制作協力:あずさ
プロデューサー:福岡元啓・武藤靖

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