2016年10月16日放送

広島東洋カープ

プロ野球球団

祝リーグ優勝!広島カープ大躍進のキーマンに密着!チーム快進撃の秘密から“男泣き”の真相まで…

今季、25年ぶりのリーグ優勝を果たした広島東洋カープ。2位巨人に圧倒的な大差をつけ、全国各地に熱狂的な赤ヘル旋風を巻き起こした。優勝決定の瞬間、最年長白星投手となった黒田が盟友新井と号泣しながら抱き合ったシーンに胸を熱くした方も多いだろう。
まさに“神がかっている”という意味の“神ってる”勝利を重ねたカープだったが、シーズンが始まる前にこの快進撃を予想できた人が一体どれだけいただろうか?
前年に球界を代表するエース、前田健太がチームを去った後、新人以外に先発投手の補強も出来ておらず、OBや評論家の殆どは今年のカープは「Bクラス」と予想していた。
一体、カープに何が起きたのか?取材をして行く中でいくつかのヒントが見えてくる。一つは投手陣をまとめてきた黒田博樹の存在だ。去年、20億を超えるメジャーの提示金を断り、「恩返しがしたい」と古巣のカープに復帰した黒田は若手からベテランまで全員に刺激を与える絶対的な存在だ。そんな彼にカープ躍進の理由をストレートに聞いてみるとひとこと「一番は新井でしょう」
今季2000本安打と300本の本塁打という偉業を成し遂げた新井貴浩は、39歳という年齢ながら若手に混じってがむしゃらに練習に明け暮れるベテラン選手。引退間近という年齢になりながらも常に結果を残し続ける黒田と新井の背中に応えるかのように、鈴木誠也を筆頭にした若手選手らが奮起したのだ。
番組では、肉体を酷使し続けてきた結果、現在1日2時間以上の治療が欠かせない状態となっている黒田を始め、新井のバッティングの秘密を映像解析で徹底解剖!更には、あの優勝直後「涙の抱擁」についての真相やチームの将来について熱く語り合う黒田と新井の夕食会の模様、“カープ女子”大人気の鈴木の街ブラ、そしてカープ寮の生活まで徹底取材!“大躍進のキーマン”3人に密着しカープの強さの秘密に迫る。

プロフィール

広島東洋カープ

広島東洋カープ

1949年創団。広島県を本拠地とし南区の「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」を一軍専用球場とするプロ野球チーム。75年にセ・リーグ初優勝を果たし、この年から赤色の帽子・ヘルメットを着用するようになり「赤ヘル」はカープの代名詞に。以来、3度の日本一に輝き、今年9月10日には緒方孝市監督のもと25年ぶり7度目のリーグ優勝に輝く。


担当スタッフ

演出:松本清孝・宮瀬永二郎
構成:田代裕・増永達治
ナレーター:窪田等
撮影:稲岡和彦・筒井俊行・一村宣信
音効:中嶋尊史
編集:宮島亜紀
制作協力:RCC
プロデューサー:福岡元啓・境健一

« 前の放送過去の放送一覧次の放送 »

公式Facebook

Twitter

#情熱大陸

Instagram

ページトップへ