2016年10月09日放送

ケツメイシ

ラップグループ

ラップ界のモンスターグループに初の長期密着!デビュー15周年、アラフォー4人組の創作力の源とは?

なぜ、彼らは長年J-POP界の先頭集団として走り続けられるのか?
2005年の大ヒット曲『さくら』で一躍スターダムにのし上がったケツメイシ。メンバーの4人は今年、平均年齢40歳を超えた。スポットライトを浴びるスターといえども肉体の衰えは隠せず、パフォーマンスを落とさぬようガタが来始めた体の手入れも怠れない。だがその反面、“中年オヤジ”と呼ばれる年代になったからこそ紡げる曲も増え、いま4人の創作欲はますます盛んだ。メロディアスなサウンド、心にしみるリリック、痛快な早口ラップ、ソウルフルな歌声など持ち味は多彩だが、貪欲にポップスを追求する姿勢は一貫している。ボーカル&MC担当のRYOJIは「楽しめなければケツメイシじゃない」という。デビュー以来、その精神をモットーに彼らは数々のヒット曲を生んできた。『夏の思い出』『君にBUMP』『はじまりの合図』『花鳥風月』『さらば涙』『友よ〜この先もずっと・・・』など、日本中で口ずさまれたナンバーをご存じの方も多いだろう。彼らの“楽しむ精神”はライブでも大いに発揮され、自虐ネタを武器に爆笑トークで観客を盛り上げる最年長のMC担当RYOを始め、全国ツアーではメンバー4人がそれぞれ芸人顔負けの本格的なコントで笑いも取る。
番組では、今年デビュー15周年というメモリアルイヤーを迎えたケツメイシに密着。一夜限りで7万人を動員した横浜ライブの一部始終をはじめ、沖縄やハワイのフェスの舞台裏など怒涛の4ヶ月間を追いかけた。更に、束の間の休日に地元の仲間と交流するメンバーの姿や、意外な特技そして趣味も取材。個性的な4人の素顔と中年パワーのヒミツに迫る。

プロフィール

ケツメイシ

ケツメイシ

1993年に結成され、96年より現在のメンバー(RYO(43)、RYOJI(41)、大蔵(40)、DJ KOHNO(39))で活動を開始。2001年シングル『ファミリア』でメジャーデビューし、2005年発表のアルバム『ケツノポリス4』はラップグループとして初の200万枚セールスを記録。大ブレイク後もテレビ出演は極端に少なく、CD発表とライブ中心に活動し、2年に一度の全国ツアーは笑いあり涙ありの趣向を凝らしたステージで20万人を動員する。現在は年内発表のアルバム『ケツノポリス10』をレコーディング中。メンバー二人が薬剤師の免許を持ち、グループ名の由来は中国の薬草「決明子(けつめいし)」からだとか。


担当スタッフ

演出:田 容承
構成:増永達治
ナレーター:窪田等
撮影:福富実・長塚史視
音効:増子彰
編集:山内洋子
制作協力:えふぶんの壱
プロデューサー:福岡元啓・上野光雪

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