2016年08月07日放送

大竹しのぶ

女優

「どこまで私を知りたいの?」“怪物女優”が走り続ける理由とは!?

卓越した演技力と圧倒的な存在感でドラマや映画、舞台で活躍する一方、バラエティ番組ではおっとりとした天然キャラを発揮し幅広い世代から愛される女優、大竹しのぶ。与えられた役柄を見事に表現するだけでなく、そこに滲み出る独特の個性が観るものを惹きつけて止まない正に名実ともに日本を代表する女優だ。
デビューから40年以上最前線を走り続け、プライベートでは明石家さんまとの結婚、離婚など常に注目を集め続けてきた大竹だが今年、59歳を迎えた。「魔性の女」「恋多き女」などと呼ばれることもあった大竹だが果たして自身の年齢についてはどう考えているのだろうか?番組では、気の置けない仲間たちとの誕生日会を始め、映画2本・舞台2本・コンサート…と常に現場を走り回る大竹の日常を1年間かけて密着。飄々と仕事をこなしているかと思えば、時に激しく悩み苦しむ姿も‥演出家・宮本亜門曰く「実はとっても不器用な人間。それをとんでもない努力で乗り越えようとする」
また、8月27日から全国で公開される主演映画「後妻業の女」の撮影現場では、スタッフの「スタート!」という合図と共に、驚くほどの集中力で役柄に没頭。“憑依型の女優”と呼ばれる所以を垣間見せるが、完成披露イベントでは笑福亭鶴瓶とのベッドシーンについて「自然と拒否(反応)が出てしまいました(笑)」と告白‥。どうやらいつも“憑依”されているわけではないらしい…。スクリーンや舞台からは見えない“人間・大竹しのぶ”の魅力に迫った。

プロフィール

大竹しのぶ

大竹しのぶ

1957年東京都出身。1973年にドラマ「ボクは女学生」で芸能界デビューを果たすと、1974年の映画「青春の門―筑豊編―」、NHK朝の連続テレビ小説「水色の時」でのヒロイン役が注目され一躍国民的ヒロインに。その後は、ドラマ「男女7人夏物語」をはじめ話題作に相次いで出演。2003年には「第25回モスクワ国際映画祭」で最優秀女優賞を受賞、2011年紫綬褒章を受章するなど数々を受賞。長男と長女でタレントのIMALUの母。取材ディレクター曰く「とにかく気配りの人で、雨に濡れたADの体調まで心配してくれました」59歳。


担当スタッフ

演出:松本武史
構成:田代裕・重乃康紀
ナレーター:窪田等
撮影:竪岩功
音効:久坂惠紹
制作協力:MBS企画
プロデューサー:福岡元啓・中村和宏

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