2016年06月26日放送

横山由依

AKB48総監督

AKB48グループ400人のリーダーに大抜擢された23歳が初めて挑んだ選抜総選挙の舞台裏・・「自分は至って普通の人間」プレッシャーと戦い続ける新リーダーの苦悩の日々に密着!

今年で結成11年目のAKB48グループ。国内にAKB48(東京)、SKE48(愛知)、NMB48(大阪)、HKT48(福岡)、NGT48(新潟)、海外にJKT48(インドネシア)、SHN48(中国)を抱える世界最大のアイドルグループだ。さらにMNL48(フィリピン)始動も発表され、その勢いは留まることを知らない。
その全メンバー400人の統括役、“総監督”を務めるのが23歳の横山由依だ。全体の指揮を取るのはもちろん、嫌われ役を買って出てメンバーを叱咤激励するのも重要な役目。個性豊かなメンバーと運営側との間に立って奮闘するその姿は会社で言うところの「中間管理職」のようでもある。これまで強烈なリーダーシップでメンバーを引っ張ってきた前任の高橋みなみと比べると、特に目立つ存在とも言えず、振り返ると学級委員長はおろか部活のキャプテンさえなったこともないという横山は「そこに立っているのが申し訳ない」と語る。
ステージでは空回りするスピーチしかできない自分を恥じ、前任の高橋みなみと自分を無意識に比較しては苦しむ日々・・・「すべてを捨てて、海外に逃亡したいと思ったこともあった」と明かす。
番組では、総監督として初めて挑んだ総選挙やライブ、握手会の舞台裏からインドネシアで現地JKT48とコラボレーションする様子。更には束の間の休日に地元京都の同級生とカラオケを楽しむ素顔にも密着する。23歳のアイドルが体現する「カリスマではないリーダーのあり方」とは…。総監督という新たなチャレンジをスタートさせたグループ屈指の努力家・横山の多忙な3カ月を追った。

プロフィール

横山由依

横山由依

1992年12月8日生まれ。京都府出身。16歳のとき、3度目の挑戦となった「AKB48第6回研究生オーディション」で合格し、第9期のメンバーとなる。AKB48シングル選抜総選挙では、圏外(‘10年)→19位(‘11年)→15位(‘12年)→13位(‘13年)→13位(‘14年)→10位(‘15年)と徐々に順位を伸ばし、昨年12月初代監督の高橋みなみが卒業し、その場で2代目総監督に指名された。趣味は、音楽と映画鑑賞。メンバーからは「グループ1の努力家」と評されている23歳。


担当スタッフ

演出:中村卓也
構成:重乃康紀
ナレーター:窪田等
撮影:水上智重子
音効:中嶋尊史
編集:宮島亜紀
制作協力:ネツゲン
プロデューサー:福岡元啓・大島新

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