2016年02月28日放送

工藤めぐみ

サンバダンサー

リオに愛された日本人…ブラジルのサンバカーニバルで活躍する日本人女性に密着!

日本ではお祭りのイメージが強いリオのサンバカーニバルが、実は技を競うコンテストだということをご存知だろうか。数あるサンバチームの中でも毎年、優勝争いに名を挙げる地元の強豪チーム“サウゲイロ”に所属し、4000人からなるチームの中でも40人しかなれないトップダンサー“パシスタ”として活躍するチームでは唯一の日本人ダンサーが工藤めぐみ、30歳だ。身長168センチ。日本人離れした体型に華やかな目鼻立ちの美貌で、所属したチームがこれまで優勝1回、準優勝2回という輝かしい経験を持つ。
サンバカーニバルに憧れ19歳の時、ポルトガル語も話せないままリオにダンス留学した工藤、北部のカスカドゥーラという治安の決して良くない街で一人暮らしを始めたが生活の手立ても無い。そんな工藤がこの地で認められトップダンサーに上り詰めたのには、ある家族の存在があった。
番組では工藤の「原点」ともいえるスラム街の暮らしを追うと共に、今月5日〜8日に開催された今年のカーニバルの舞台裏、そして、今日までの工藤を支えた現地の人たちとの軌跡を辿る。華やかなサンバカーニバルの裏側で繰り広げられる壮絶な選抜争いや豊満なブラジル人女性に負けまいと切磋琢磨する工藤の日々をお伝えする。オリンピックを控え熱気に包まれるブラジル・リオの「いま」にカメラが迫った。

プロフィール

工藤めぐみ

工藤めぐみ

1985年神戸生まれ。9歳でサンバを始める。19歳でブラジルのリオへ渡り半年間の単身修行ののち、大学卒業後、伝統的なカーニバルのチーム“サウゲイロ”のパシスタに合格。翌年には、日本人パシスタとしては初優勝を飾る。同チームの選抜メンバーで構成されるショーメンバーとしても活躍する傍ら、帰国時は神戸にてダンス教室を主催。更にSMAPドームツアー・山下智久コンサートのサンババックダンサーとしても活躍する30歳。


担当スタッフ

演出:西村ルミ子
構成:城啓介
ナレーター:窪田等
撮影:宮崎雅雄
音効:増子彰
制作協力:オーディンプロダクション
プロデューサー:福岡元啓・大里正人

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