2014年09月21日放送

坪田信貴

学習塾 塾長

“ギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に…” 心理学でどんな子供もやる気にさせる、坪田信貴の教育メソッドに迫る。

『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』というノンフィクションが50万部を超えるベストセラーとなっている。この本の著者でシンデレラストーリーの立役者が、名古屋で学習塾を営む坪田信貴だ。
坪田は「勉強が嫌いでも、出来なかったことが出来るようになることが嫌な子はいない」という信念のもと、独自の教育メソッド(=方法)で多くの生徒たちを個別指導してきた。
その方法は、日本の教育界ではあまりなじみのない「心理学」を応用し、学習指導に活用する、というものだ。入塾の際には学力テストのみならず、心理テストを必ず受けてもらう。生徒の性格や傾向を分析し、それぞれにあった指導やオーダーメードのカリキュラムを作るために欠かせないからだ。たとえ高校生であっても、必要があれば小学4年生レベルの問題集からスタートさせることもあるという。
この夏、そんな坪田の下に新たな入塾希望者がやってきた。番組では、面接から入塾テスト、さらには指導する様子を密着取材。型破りな教育者は、果たして本当に短期間で成績を上げる事ができるのか?話題の坪田式教育メソッドに迫る。

プロフィール

坪田信貴

坪田信貴

青藍義塾(せいらん・ぎじゅく)塾長、学校法人大浦学園 理事長。 自ら生徒を指導する教育者でありながら、同時に日米をまたに掛け、IT企業など複数社を創業した起業家であり、経営者でもある。心理学を駆使した学習指導法により、これまでに1300人以上の子ども達を個別指導し、生徒の偏差値を短期間で急激に上げることで定評がある。教え子には、「高校3年生の夏まで文系クラスだったが、その後、理系に転向して国立大学医学部に合格した女の子」「高校3年生のときに学年で100番以下だったが、東京大学に合格した男の子」など、異例のエピソードを持つ者多数。本人曰く「足の短さにも定評がある(身長145cmの子どもに負けたことあり)」。


担当スタッフ

演出:三木哲
構成:重乃康紀
ナレーター:窪田等
音効:中嶋尊史
編集:宮島亜紀
制作協力:東北新社
プロデューサー:福岡元啓・坂部康二・久保田由美

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