2013年10月20日放送

大島優子

AKB48・女優

「私には才能がない…」ポツリと漏らした一言。仲間たちが次々と卒業していくなか、大島優子はどこへゆく?

取材を始めたのは、6月に行われたAKB選抜総選挙の直前。後輩の指原莉乃に敗れ2位となった彼女は、その時の思いをこう語った。「申し訳ないくらい全然悔しくなかった…」本当だろうか? だとしたら彼女は、いま何を目指しているのか… 
男性だけでなく女性にも広くファンを持ち、徹底した仕事ぶりが器用で完璧主義な印象を抱かせる大島優子。どのメンバーよりも長い行列ができる握手会では、一人一人に応じてかける言葉や表情を変え、ファンを楽しませる。徹底した仕事ぶりは、想像していたアイドルのイメージとは違い、ワーカホリックとも呼べるほどだ。
アイドルとしてはトップの座を獲得したものの、女優としてはまだまだ未知数。6月の総選挙から5ヶ月弱、番組では、アイドル業と女優業の舞台裏に密着した。
AKBの劇場公演はもちろん、プロモーションビデオの撮影や、夏のドームツアー、そしてこの秋から始まるドラマ「安堂ロイド」の撮影現場。そこには、女優として自分の居場所を獲得しようともがく彼女の姿があった。さらに、滅多にない休みの日、友達と過ごすプライベートにも同行する。
AKBの初期メンバーの多くが卒業を果たし、アイドルの世代交代が語られる中、今後の動向が気になる、今年25歳の大島優子。芸歴17年の彼女は、自分の今に何を思い、どんな未来を描いているのだろうか。

プロフィール

大島優子

大島優子

1988年10月17日生まれ。栃木県出身。 7歳で子役デビュー。17歳のときにAKB48のオーディションに合格、第二期のメンバーとなる。AKB48シングル選抜総選挙にてこれまで2回、一位に輝く。ライブ活動に加え、ドラマや映画でも女優として活躍している。最新作は劇場版「SPEC 〜結〜」。


担当スタッフ

演出:前田亜紀
構成:田代裕
ナレーター:窪田等
撮影:水上智重子・高橋秀典・池村泰貴
音効:早船麻季
編集:宮島亜紀
制作協力:ネツゲン
プロデューサー:福岡元啓・大島新

« 前の放送過去の放送一覧次の放送 »

公式Facebook

Twitter

#情熱大陸

ページトップへ