2013年09月22日放送

小林幸司

イタリア料理人

「客は一日一組。場所は軽井沢」…イタリアンの鬼才・小林幸司の一夏に密着する。

「一日一組」のイタリアンレストラン、場所は軽井沢。究極の料理とサービスを提供するため、イタリア料理人・小林幸司は東京の店を閉め、移転した。客の多くは東京から新幹線でやってくる。メニューは数日ごとに変わり、一度出された料理が二度提供されることはない。自らが納得出来る美味しい料理を提供し、客も大喜びで帰っていく日々。しかし小林は現状に満足してはいなかった。今年は、五十人の客を集めたパーティーを開くという、初めての試みにも挑戦。イタリアンの鬼才、孤高の男の一夏に密着する。

プロフィール

小林幸司

小林幸司

1958年、愛知県生まれ。26歳でオーナーシェフとしてイタリア料理店を名古屋にオープンさせる。繁盛していたにも関わらず店を閉め、イタリアへ。当時、イタリア最高峰のレストランと評判だった「リストランテ・ヴィッサーニ」に入店し、わずかに1年半、31歳で料理長に抜擢される。しかし、オーナーとの意見の違いで対立、帰国をする。 2002年44歳の時、東京・中目黒に「フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナ」をオープン。「一日一組、完全予約制」のレストランとして、多くの著名人や食通から圧倒的な支持を受けるが、2011年1月、究極の調理環境とサービス空間を求め、長野・軽井沢に店を移転させる。


担当スタッフ

演出:高橋伸征
構成:田代裕
ナレーター:窪田等
撮影:齋藤和彦・高橋秀典
音効:増子彰
制作協力:ネツゲン
プロデューサー:福岡元啓・於保佐由紀

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